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FX取引に係る税金について

FX取引に係る税金について

FXドル円予想レポート(2022/7/11)

先週末(7月8日)のドル円は、米雇用統計の結果を受けて136.56円まで急伸後、反落する展開となりました。 東京市場のドル円は下落。 日経平均株価の上昇を受けて136.15円まで上昇するも、演説中の安倍元首相が銃で撃たれて心肺停止との報道が伝わると、日経平均先物の急落とともにリスク回避の円買いが優勢となり、135.32円まで下落する展開となりました。 欧州市場はもみ合い。 6月米雇用統計の発表を控え、135.51円〜135.97円と46銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は行って来い。 21:30に発表された6月米雇用統計で、非農業部門雇用者数(予想:26.8万人 結果:37.2万人)と市場予想を上回る結果が伝わると円売りドル買いが先行し、136.56円まで急伸しました。ただし、週末を控えたポジション調整目的の売りから伸び悩み、23:00に発表された5月米卸売売上高(予想:0.9% 結果:0.5%)が市場予想を下回ったことで、一転リスク回避の円買いドル売りが優勢となり、135.86円まで下落しました。 その後、米雇用統計の結果を受けて、FRB高官による追加利上げへの発言が伝わると、136.20円まで持ち直す展開となりました。 引けにかけて小反落するも下値は堅く、135.91円でNYクローズしています。 ==============================

本日(7月11日)のドル円予想

1時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きで上昇を示唆しています。 日足・週足・月足ともにボリンジャーバンドは、中心線は上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日はドル買い優勢(135.55円〜137.00円)になると予想します。 上値目途は、6/21および6/22高値の136.71円近辺となり、上抜けると、6/29高値137.00円が次のターゲットとなります。137.00円を明確に上抜けると、1998年9月高値139.90円まで目立った抵抗帯が無いことからドル買いが加速する可能性があります。 下値目途は、7/7安値135.55円近辺となり、下抜けると7/8安値135.32円近辺が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足、週足、ボリンジャーバンド、フィボナッチを表示しています。

CFDにかかる税金・確定申告とは?

当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
また、商品等の種類により、その損失の額が保証金等の額を上回るおそれがあります。
上記の手数料等およびリスク・ご注意事項についての詳細はこちらをよくお読みください。
お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

個人事業主がFX取引で利益が出た場合の税金とは?
FXと税金の関係

通常、個人事業主は確定申告を行います。そこで重要なのが、FX取引の所得が何の所得になるのかということです。所得税では、個人が1年間に得た収入をその種類により、事業所得や給与所得など10の所得に分類して、所得金額や税額の計算を行います。一般的なFX取引は事業所得になるものを除き、 雑所得 になります。FX取引で事業所得になる場合は、大型の機械や備品を使い、FX取引を専門として仕事を行っている場合です。そのため、別に本業がある個人事業主がFX取引で利益を得た場合は、雑所得になります。雑所得とは、他のいずれの所得にも該当しない所得のことです。

FX取引で利益が出た場合の計算方法

FX取引の利益の計算方法

②スワップポイント

スワップポイントとは、簡単にいうと、 2つの通貨の金利差 のことです。

FX取引の税金の計算方法

FX取引の利益を計算したら、次は税金の計算です。先に「FX取引で利益を得た場合は、雑所得になる」と述べました。実は、雑所得にもいくつか種類があり、FX取引は 「先物取引に係る雑所得等」 に該当します。通常の雑所得は、事業所得や給与所得と合算し、その合算した所得に対し、一定の税率を乗じて所得税の金額を計算します。一方、先物取引に係る雑所得等の場合は、他の所得と合算せずに、税率20%(所得税15%、住民税5%)で税金を計算します。2037年までは、その他に0.315%の復興特別所得税がかかります。

住民税 100万円×5% = 50,000円

FX取引による確定申告の方法

先物取引にかかる雑所得等の損益通算

この場合は、黒字と赤字を相殺できます。つまり、 「FX取引の黒字110万円-商品先物の赤字10万円=100万円」 が、先物取引に係る雑所得等の金額として課税対象となります。この黒字と赤字の相殺のことを損益通算といいます。

「先物取引に係る雑所得等」の取引内で損益通算をし、なお黒字が出ている場合は確定申告が必要です。FX取引で黒字がある場合は、通常の確定申告書に 「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」 を添付して提出する必要があります。

FX取引で赤字が出た場合の処理方法

ただし、FX取引で生じた赤字(損失)は、確定申告をすることを条件に、その赤字(損失)の金額を翌年以後3年間にわたって繰り越し、 翌年以降に生じたFX取引の黒字と相殺 することができます(翌年以後3年間は毎年、FX取引についての申告が必要)。

例えば、今年FX取引で20万円の赤字、翌年15万円の黒字が出た場合、今年FX取引について確定申告しておけば、翌年の15万円の黒字は、今年の赤字と全額相殺できるので、翌年はFX取引についての税金はなしになります。FX取引の赤字について確定申告しておかなければ、今年の赤字は切り捨てられ、翌年は 15万円の黒字×20.315%=3万円(千円未満切捨) の税金がかかります。翌年に黒字がでるかどうかはわかりませんが、FX取引で赤字が出た場合は念のため確定申告しておいた方が有利でしょう。

FX取引で赤字を翌年に繰り越すためには、通常の確定申告書に 「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」と「所得税の確定申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)」 を添付して提出する必要があります。

FXドル円予想レポート(2022/7/11)

先週末(7月8日)のドル円は、米雇用統計の結果を受けて136.56円まで急伸後、反落する展開となりました。 東京市場のドル円は下落。 日経平均株価の上昇を受けて136.15円まで上昇するも、演説中の安倍元首相が銃で撃たれて心肺停止との報道が伝わると、日経平均先物の急落とともにリスク回避の円買いが優勢となり、135.32円まで下落する展開となりました。 欧州市場はもみ合い。 6月米雇用統計の発表を控え、135.51円〜135.FX取引に係る税金について 97円と46銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は行って来い。 21:30に発表された6月米雇用統計で、非農業部門雇用者数(予想:26.8万人 結果:37.2万人)と市場予想を上回る結果が伝わると円売りドル買いが先行し、136.56円まで急伸しました。ただし、週末を控えたポジション調整目的の売りから伸び悩み、23:00に発表された5月米卸売売上高(予想:0.9% 結果:0.5%)が市場予想を下回ったことで、一転リスク回避の円買いドル売りが優勢となり、135.86円まで下落しました。 その後、米雇用統計の結果を受けて、FRB高官による追加利上げへの発言が伝わると、136.20円まで持ち直す展開となりました。 引けにかけて小反落するも下値は堅く、135.91円でNYクローズしています。 ==============================

本日(7月11日)のドル円予想

1時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きで上昇を示唆しています。 日足・週足・月足ともにボリンジャーバンドは、中心線は上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日はドル買い優勢(135.55円〜137.00円)になると予想します。 上値目途は、6/21および6/22高値の136.71円近辺となり、上抜けると、6/29高値137.00円が次のターゲットとなります。137.00円を明確に上抜けると、1998年9月高値139.90円まで目立った抵抗帯が無いことからドル買いが加速する可能性があります。 下値目途は、7/7安値135.55円近辺となり、下抜けると7/8安値135.32円近辺が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足、週足、ボリンジャーバンド、フィボナッチを表示しています。

FXドル円予想レポート(2022/7/11)

先週末(7月8日)のドル円は、米雇用統計の結果を受けて136.56円まで急伸後、反落する展開となりました。 東京市場のドル円は下落。 日経平均株価の上昇を受けて136.15円まで上昇するも、演説中の安倍元首相が銃で撃たれて心肺停止との報道が伝わると、日経平均先物の急落とともにリスク回避の円買いが優勢となり、135.32円まで下落する展開となりました。 欧州市場はもみ合い。 6月米雇用統計の発表を控え、135.51円〜135.97円と46銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は行って来い。 21:30に発表された6月米雇用統計で、非農業部門雇用者数(予想:26.8万人 結果:37.2万人)と市場予想を上回る結果が伝わると円売りドル買いが先行し、136.56円まで急伸しました。ただし、週末を控えたポジション調整目的の売りから伸び悩み、23:00に発表された5月米卸売売上高(予想:0.9% 結果:FX取引に係る税金について 0.5%)が市場予想を下回ったことで、一転リスク回避の円買いドル売りが優勢となり、135.86円まで下落しました。 FX取引に係る税金について その後、米雇用統計の結果を受けて、FRB高官による追加利上げへの発言が伝わると、136.20円まで持ち直す展開となりました。 引けにかけて小反落するも下値は堅く、135.91円でNYクローズしています。 ==============================

本日(7月11日)のドル円予想

1時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きで上昇を示唆しています。 日足・週足・月足ともにボリンジャーバンドは、中心線は上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日はドル買い優勢(135.55円〜137.00円)になると予想します。 上値目途は、6/21および6/22高値の136.71円近辺となり、上抜けると、6/29高値137.00円が次のターゲットとなります。137.00円を明確に上抜けると、1998年9月高値139.90円まで目立った抵抗帯が無いことからドル買いが加速する可能性があります。 下値目途は、7/7安値135.55円近辺となり、下抜けると7/8安値135.32円近辺が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足、週足、ボリンジャーバンド、フィボナッチを表示しています。

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