オプション 取引ルール

クラッチ リバース (FX)

クラッチ リバース (FX)

メンヘラ卒業

今の病院には高校1年生のときから通っていて、初診だけは別の医師でしたが、2度めの受診で入院になったときに担当についてから、主治医も5年間ずっと同じ先生に診てもらっています。
その間、何度も問題行動や治療に反発的な態度をとってしまうことはありましたが、それでも寛大柔軟に治療を続けてくださるいい主治医でした。
ご存知の通り両親ともに精神障害にはまったく理解がなく、最初は本当に治療の邪魔にしかならなかったところを、診療時間外に何度も面談してくださったり、休学しながら学校の単位を取りたい(卒業したい)という矛盾でしかない自分の希望を叶えてくれるために学校にかけあってくださって、結果2年入院したのに休学は1年で済みました。
薬が効かない体質の自分に、何年もかけて根気強く適応する薬を探してくれましたし、そのたびに入院しては経過を見守ってくれて、副作用で興奮や衝動行為があっても他の患者さんの治療に害を与えない限りは身体拘束や隔離、鎮静剤静注という強硬手段でおさえつける手段は取らないように限界まで待っていてくださる、すごく親身な先生でした。
でも自分の体があまりにもひねくれすぎているせいで治療の結果がまるで出ないのがもう耐えられなくなってしまったのか、もう試せる薬は軒並み試してしまって方法がなくなってしまったせいか、コロナで受け持ちの患者さんが増えて、これまでのようにひとりひとりに目をかけられなくなってしまったのか、ここ何年かで急に人が変わったように治療がぞんざいになってしまいました。診察を受けていても患者本人の自分が感じ取れてしまうくらい酷いです。
診察時間も短くてあまり話を聞いてくれないのでカウンセリングのうちになるべく多くの情報をカルテに通達してもらえるようにお願いしているのですが、その心理士さんから毎回診察直前で申し送りを受けているはずなのに、不調を訴えても笑って流されたり、薬を増やされるだけしか対応してくれません。
副作用が起きているときでも頑なに主要治療薬の処方は変えないで、新たに副作用止めが出るだけでした。仮にその薬のおかげで病状が安定していたのならそう簡単に覆したくない、治療方針を今更変えられないという考えも理解できるのですが、ちゃんと服薬していてもそれほどちゃんとした効果を感じられたことはありませんでした。ただ、3年かけて入退院を繰り返しながらいろんな作用機序の薬を試したけれど全部合わなくて、処方を変えるために診断名まで変わって、それでもいい薬がなかったので、最終的にたどり着いたのが用量の単位が小さくて調整しやすい、躁状態・鬱状態どちらにも対応できる、錠剤のほかに液剤や静注も展開されていて、万が一急変があって頓用が必要な場面があったときに服用経験がある薬のほうが処方に踏みきりやすい、だとか、いろいろ事情はあったんだと思いますが、とりあえず見えてる病気を治療しないわけにはいかないので、他の薬と相互作用を起こすことなくおとなしくしていてくれるのがこの薬だけだった、というだけだったんじゃないかと思います。

疾病の治療という場において、患者と医師のやりとりのあり方や方針に絶対的な正解はもちろんないし、結果がついてこない時期や病状も当然あるとは思っています。ついていけないと思ったときには意見する権利も投げ出す権利も患者側にちゃんと保証されているはずです。それでもあえてそれを行使するに至らず、今まで、自分の向かっている方向は正しいんだと信じるよう努めてきました。いつかは健康な体になれる、いつかはみんなと同じになれると言い聞かせて、がんばってきたつもりです。そうさせてくれていたのが主治医の懸命な治療でした。
今処方されているラツーダという薬の、双極性障害における適応は60mgです。20mg単位で処方されて、今は40mg服用しています。この薬が合わなかったら、もう今のところ他に選択肢が残っていません。つまり、薬を使って病気にアプローチをかける治療法ではこれが最終手段ということです。
副作用も多く薬価も高額なお薬ですので、高単位で漫然と服用を続けるのはあまり気が進みません。用量を上げて副作用が出て中止になってしまってからでは遅いので、60mgの処方が開始されたら本格的に転院を視野に入れるつもりで今から病院を探しています。

長い間生きてるや死んでるやもわからない状態で放置してしまってすみません。
見ての通り、死なせてももらえない、助けてももらえない、何者にもなれない、生きる希望も失っている、八方塞がりの状態が続いています。
これを読んでいるあなたにできることはありません。こんなことになるまで手放しで生きながらえさせてしまったことをせいぜい悔いていてください。おわり

思い上がり

高校に4年も通っておきながら、今も連絡を取るどころか、朧気ながらにも記憶のうちに残っている生徒はほんの数人程度しかいない。
根暗な性格と元来の相貌失認気味な特性に加えて、休学で3年間持ち上がりのはずだった入学時のクラスから離れてしまい、「自分ひとりが年上である引け目」と「クラスのみんなのどう接していいかわからない遠慮」とが合わさって、新旧どちらのクラスでも浮いていた。
というか、3年間も一緒にいると分かっている顔ぶれだと、最初に仲良くなったグループのメンバー以外と関わる必要がなくなってしまうので、入学してすぐに出来上がってしまった女子の仲良しに入れなかった自分は、ただただ「誰とでも無難に関われるゆえに誰の特別にもなれていない」という、令和のJKにとって破滅的な孤立をとってしまい、おとなしめの女子たちがたまの気まぐれに「ひとりだとかわいそう」という気を起こして誘ってくれる日を除いては、いてもいなくてもいいからわざわざ誘わなくてもいいよね……という流れがクラス中での共通認識となってしまい、高1の6月くらいではすでにひとりで食堂で昼食をとるのが定石になっていた。

そんなこんなでいろいろあって4年間で作れたお友達はゼロ人だったが、それでもなんとなく一方的に覚えている男子がいる。
入学時のクラスで出席番号が近かった生徒。見た目もド陽キャのイケメンで、同じくクラスで一番顔のかっこいい男子といつもつるんでいた。陽キャは陽キャでも、狭い身内でのノリが楽しいだけで、あえて広く沢山友達を作ったり無闇矢鱈に陰キャをからかいに来たりするタイプではない、コミュニティを選んで生きる陽キャだった。
当然ながら自分とは甚だ無縁な存在だったが、友達が彼の席に来て話をしていたので、席の近い自分にたまに「どう思うこれ?」と突然流れ弾を撃ち込んできたり、楽天ファンの彼が野球の話題で稀に話しかけてくれたりした。あいにく阪神ファンなので、パ・リーグの野球にはあまり特別明るいでもなかったけれど、少し野球の話をして満足したら男子のグループに帰っていく。そんな感じ。
交流戦の時期には、厳つい望遠レンズを携えて登校する自分を「ヤバ……」と笑ってくれたりした。
退院してクラスに戻ったとき、なんとなくみんなが距離をおいているのを感じた。それでも、たまたま話すことがあったとき「どんな病気で休んでたん」「ふーん……もういける(大丈夫な)ん?」と興味なさげに聞いてくれたのは彼だけだった。まあ、そのこともきっと彼は覚えていない。
彼はわたしのことを「ノウチさん」という、本名にかすってもいない変なあだ名で呼んだ。ふつうは親しくない異性には名字でさん付けが適当だと思うし、げんに他のクラスメイトは名字で呼んでいた。
会えなくなってなんとなく思うだけだが、これは「仲良くなりたい」までは思わずとも「ちょっと話してみたい」程度には興味のあったあらわれだったのかもしれない。
今となってはこれが思い上がりだったのかどうか確かめる術もなく、きっと一生会うこともない。どうせ、在学中に気がついていたとしてもそれ以上先の答えはなかっただろうし。
せっかくなので、正解と思っておこう。

ギャンブル適性マイナス100

前にも話したが、私は近頃「新しいことを知るのが嫌い」になってしまった。
老いなのだろうか、疲れなのだろうか、とにかく「学ぶ」意欲どころか、知る・理解する程度の意欲すらもやたらと失せている。
20歳の誕生日がもうわずか2ヶ月先ほどに差し迫った今日此頃、もうそろそろ大人ヅラをしてもよいだろうか、10代の時分は知識や頭脳に貪欲で、とにかくこの世のすべてを知りたいくらいだった。この世のすべての問題に正解したいくらいだった。どれほど些細な事だろうが人が知っている知識が自分にないと甚だ悔しく、世間ではライトノベルや少年漫画が流行る傍ら愛書は専ら新書の論説と複雑な叙述トリックの仕込まれたミステリー。
自分のなかでも頭の回転が常に止まらず、寝ても覚めても何か小難しいことを思案していた。答えの出ないジレンマにぶち当たったとき、それを自らの屁理屈とブレない自我で無理矢理定義づけする決めつけ行為に快感を得ていた。それを哲学者さながら「持論」などと名付け、自らのポリシーに据え付けた。
また、いくら考えても解決しない、そもそも答えのない題には、まずそのどん詰まりの地点に着地するまで思考が行き至ったこと、そのような難しいことについて考え込んでいる自分に対してきっと惚れ惚れしていた。誰にも害は与えていないだろう、自家発電自己解決に富んだ無害で無益なナルシズム。 クラッチ リバース (FX)
しかし19歳になった頃からだろうか、軒並み社会に擦れ、そういう頭でっかちは往々にして鼻つまみ者にされていくうち、私の持論は誰にも展開できなかったのではなく、ただあまりにも短絡的で突飛すぎるあまりこの世の全員が無意識の時点で却下してきただけのことであったのだと自覚して、そしてなにより、余りある思考の広がりに耐えうるだけの能力が自分にはないと思い知らされ、学習意欲も社会に反駁していく元気もしりすぼみになっていった。
夢はあるが、天職という過去の決めつけにすがりつく執着、未練、それこそ夢。そしてなによりここまでくるとただ社会に出るまでのモラトリアムを稼ぎたいだけの言い訳に聞こえてくるだろう。

ワイガイジ、普通車運転免許取れない

もともとセンスがないのはわかってた。
スピード感、距離感が掴めなさすぎて操作も二の次になってしまうし、卒検では飛び出してきた歩行者が悪いとはいえ人を轢きかけた。ノーブレーキで。
卒検に落ちた日、補習の前の空き時間で電話が鳴った。
地元、大阪門真の運転免許試験場からだった。

ほんとは書きたいこと言いたいこといろいろあるけど、もうしんどくて何も言えません。
とりあえず大阪に戻ってきました。
診断書の書式を受け取って主治医に提出して、今無心でそれを待つことしかできません。

マニュアル運転のマニュアル

わたしはいま、友人とふたりで徳島県に免許合宿に来ています。 クラッチ リバース (FX)
ADHD/ASD併発型患者に免許はおすすめしないけどねぇ……でも支払いまで済ませちゃったのか……あれほど何か新しいことを始めたいと思ったらまず相談してって言ってきたのに、衝動で20万払っちゃったか……うぅぅん、、と渋々許可を出してくれた主治医でしたが、今になってその言葉の濁りの意味がとてもよくわかります。
車って何もしなくても勝手に動くんです。運転者がどれだけ間違った指示を出しても、忠実に誠実にその命令を守って動くんです。めちゃくちゃ怖いですよそれって。

半クラができないとか坂道発進が難しいとかよく聞きますが、それ以前の問題で、最初、手・目・足が同時に違う動作をするということが本当に苦手で、全身に動作の神経を適切に割り振ることができない。
そして今まで気が付かなかったのが、発達障害の特性のひとつなのだろうか、それとも自分がただ鈍感なだけなのだろうか、「スピード」が体感でわからないのです。
自動車に乗りたての頃は、とくに教習所のコース内を走っているときは、時速15kmくらいしか出てなくても結構飛ばしてるように感じると思います。でも、自分は特にそれがひどくて、アクセルの音や振動、窓から見える景色、吹き込む風の勢いなんかからもエンジンの強弱を読み取ることがどうやってもできません。
だからクラッチをガン踏みして、アクセルをちょっと踏んで音が大きくなると、ふかすどころか発進すらできないくらい弱いエンジン音でもめちゃくちゃ怖くて、つい足に力が入ってしまって余計にふかしたり、半クラの態勢が始まってからアクセルの踏み込みが弱まってしまってエンストしたり。端からちょびっとしか踏んでいないので少しでも足から力を抜くと切れてしまう悪循環です。
教習所に通いだして、公道を走っている自動車がヘタしたら60km近く出ていると改めて自覚しなおすと、とても怖いです。20年近くも生きてれば普通に生活してても何回かくらいは車にひっかけられたことはあると思うのですが、よく死ななかったなと戦慄です。

6日目以降になって操作は覚えたのですが、視野が狭いとか以前にそもそも見てる視点が違うらしく、とくに屈曲・屈折時に曲がる先の方向をどうやっても見れないことに気が付きました。
首ごと動かして左右を見ているつもりなのに、眼球は正面向きに固定されてるみたいにぎこちないんです。
自分から離れている左方の脱輪が怖くて、近づけやすい正面と右下ばかり見てしまい、右左折で毎回急ハンドルになって、戻すのが間に合わなくてとんでもない角度で前輪が止まって、発進のときそれを戻すハンドル切り替えからスタートになるせいで蛇行になったり、右折時に中央線を乗り越えたりしてしまっていました。
教官にも呆れられ、怖がってるんではダメだねと何度も復習を命じられて、あまりの不甲斐なさと自分の体の不器用さに情けなくなってしまいました。
同時に、ここまで何日も乗っている車で満足に右左折もできないと、どこを見ればいいのかは頭ではわかっているのに、自分がいまの視線で何を見てるのか、どこを見てるのかも分からなくなってきて、右左折の項目だけで5回分くらい技能の教習を受けました。

一緒に入校したAT限定の人たちも、同行している友人も、みんな仮免を取って路上に出ました。
友人は、ビンテージの車が好きでどうしてもMTがいいと駄々をこねた自分に合わせて令和の今必要もないMT免許をわざわざ選んでくれたのですが、友人のほうが先に第2段階に進んだので、序盤気を遣ってなるべく連れ合いで合わせてくださっていたスケジュールもお互い合わなくなってしまいました。
友人は何も悪くないのに、自分の帰り際に詰所に寄って出くわすと気まずいし、「これからまだ学科あるから」「今日夜路上だから」と、遅れを実感させられる言葉を聞くと、涙が出そうになって、それを誤魔化すためにすごく機嫌が悪くなってしまいます。

教えてくれる教官が細かく丁寧な人になると、流石に慣れの時期と相まって、びっくりするくらい運転が易しくなったのです。(優しくはないことをあえて重ねて主張しておく)
それまで、ギアを変えようとするとクラッチを踏む左足に一瞬意識を持っていかれてよくアクセルを離してしまい無意味にエンストするので怖くて教官に指示されなければあわよくばずっとローで走り続けてたのですが、発進してハンドルが安定したらすぐセカンドに入れることも覚えたし、あれほど入れるのが怖かったサードにもギアチェンジできるようになって、最低速度30kmの標識も守れるようになりました。
何度やり直しても、半クラ状態でサイドブレーキを下ろそうとするとアクセルが切れてエンストしてしまっていた坂道発進も、むしろ得意になりました。
サイドブレーキを下ろすのって、自分側に引きあげながら先端のボタンを押すだけのことですが、自分が停車時にかけたブレーキの引きが強すぎたり、下げようとしているときの引き上げ方が甘いとボタンが押せなくて下げられなかったりするし、確実に手で支えて一番下のポジションまで持っていってあげないと、発進したと思って油断してパッと手を離してしまうとその位置でサイドブレーキが止まって発進に失敗するので左手を意識しすぎて足がおろそかになるんです。

クランクでは今のところ柵に当てたりしたことはないし、右左折も問題なくできるようになりました。
苦手なのはS字屈曲。スピードを落としてハンドルを微妙に操作する必要のあるコースなのですが、逆にある程度のスピードは出していないと、右向きの進行から左向きに湾曲するところで左の窓枠やサイドミラーで遮られて自分の走路が全く見えなくなる瞬間が一瞬あって、そのタイミングでクラッチがちょうど繋がって車両が静止してしまうともう地獄。勘でこわごわ左の窓から走路が見えるくらいまでゆっくり加速しながら、右に切ってあるハンドルを一気に正面に戻し、またゆっくり左に切る……という感じなんですが、この車体の下にいま通ってる道がこの先どう伸びてるかを予測することができないのです。
たとえば今20m先にあるコンビニが、このまま進んであと何秒したら自分の真横に来るかがわからない。昔から父の車に乗せてもらっているとき、助手席で目を瞑り、「いま見えてるあの中学校の前で目をあけよう」「いま見えてるあの信号の直前で目をあけよう」みたいな遊びを一人でやっていたのですが、実はそれが成功したためしはほとんどありませんでした。見知った道で、父はずーっと同じ速度で走っているのに、自分はそれと同じ速度で捉えたものが何秒後に何m先にあるか、まったく分からなかったのです。
それが、対象物(教官に見ろと言われたもの)の凝視に繋がり、そして曲がり角にさしかかってもその一点から目を離すことを無意識に避けていた、のかもしれないと思います。
ただただ想像力の欠如でもあり、自分のIQで一番低い知覚統合、空間認知に全振りしてる動作だからというのもあり、とにかくS字は苦手です。加えてS字は入ったら片足が脱輪したとしてももう難しすぎてバックできないから(切り返そうにもどこまで下がったら後輪が安全かわからない)、前にしか進めない中でどう走っていくか頭の中で組み立てないといけないなんて。それに車両の操作も加わるなんて。

前輪脱輪時点では減点対象となるだけで、まだそこですぐ停車しリバースに入れて切り返せばやり直しが利くそうで、それは覚えていたのですが、今日走った軌道では前輪が落ちたことに気づかずに後輪まで脱輪してしまい、検定中止になってしまいました。 クラッチ リバース (FX)
S字がコースの最後に設置されていて、そこまでの道のりは今までの中でベストくらいうまく行ってたし、みきわめのときもうまくなってると褒められただけに余計にショックでした。
車道との段差が特に小さい軌道だったのか、自分の乗車感覚が鈍過ぎるのか、コース終盤で緊張感が解けてきて刺激に甘くなっていたのか、原因はわかりませんが自分は脱輪に全く気が付かず、降車して初めて予想していた進路と全然違うことを知りました。

クラッチって不思議だよなあ〜スイッチを押すと止まるって感覚が普通と逆すぎる!!!
自分の視界に入ってるもの以外の存在が捉えられないのマジ運転だめ!!!!!!!!!!
でもこうして自分の走りの何がだめかを文字にして書くと少しずつ改善されたよ!!!!!!!!!!でももうあとは慣れ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
終わり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

クラッチ リバース (FX)



"FUJINON 55mm F1.8"が寂しそうにしていたので純正ボディを買ってやりました。
FUJICA ST605II。
1978年に作られたM42マウント一眼レフです。
FUJICAというのは、富士フイルムのいにしえのカメラブランドです。
このカメラ、"FUJICA STシリーズ"の中では底辺を担うローコスト/ロースペックモデルですが、1970年代の日本製カメラらしく非常に真面目にしっかり作られており、30年近く経った現在でも実用に耐えます。3200円なり。

クラッチ リバース (FX) クラッチ リバース (FX) クラッチ リバース (FX)
FUJICA ST605II 仕様一覧
------------------------------------------------
フォーマット: 135判 24×36mm
マウント: M42 (プラクチカスクリューマウント)
シャッター: 機械式横走り布幕フォーカルプレーン
シャッタースピード: B, 1/2-1/700sec.
ファインダー: ペンタプリズム式アイレベル固定、スプリットマイクロプリズムフォーカシングスクリーン
ファインダー倍率: 0.96× (at 50mm)
ファインダー視野率: 92%
露出計: SPDセル TTL中央重点絞り込み測光、指針表示
測光レンジ: EV+2 クラッチ リバース (FX) - EV+17.66 at クラッチ リバース (FX) ISO100
シンクロ接点: 1/60sec.
バッテリー: 1.クラッチ リバース (FX) 5Vボタン電池×2 (SR44, LR44 etc.)
外形寸法: 133×86×49mm
重量: 565g
------------------------------------------------

FUJICA ST605IIは、一眼レフとしてはかなり小さなカメラで、横幅は133mmしかありません。
135.5mmの"PENTAX MX"、136mmの"OLYMPUS OM-1"より小さいといえば、お分かりいただけるでしょうか。
コンパクトな一眼レフではありますが、トップカバー/ボトムカバーなど主要部分は金属製で、持ってみると意外にズッシリした質量を感じることができます。
このカメラが作られた1970年代後半は、カメラボディにプラスチックが使われ始めた時代で、FUJICA ST605IIは金属製カメラとしては最終世代に属するといえます。



ローコストモデルらしさが現れているシャッタースピードダイヤルです。
ST605IIの最高シャッタースピードは1/700sec.。
"Ihagee EXA 1b"の1/175sec.、"RICOH XR500"の1/500sec.に次ぐショボくささです。
ショボいといっても、1/2sec.~1/700sec.もあれば、実用的にはもう全然大丈夫なんですが。

それにしても、1/700sec.とはいかにも中途半端です。
せめて、1/750sec.にしておけば半絞りなので計算しやすいわけですが、富士フイルムというのは真面目な会社なんでしょうね。
おそらく、この正直申告はオマケ的位置づけなのでしょう。
使おうと思えば使えるよ、半絞りよりはちょっと遅いけど我慢してね、という。
実質は、1/500sec.までのカメラ+オマケ付という理解でいいのではないでしょうか。

1/700sec.というシャッタースピードは、スペックを気にする人が多い日本国内向けというよりは、実利を重視する海外向け設定のようです。
最初に1/700sec.シャッターを搭載した"FUJICA ST601"は輸出専用モデルでした。
その後、"FUJICA ST605"、"FUJICA クラッチ リバース (FX) ST605N"と続きますが、最高シャッタースピードは1/700sec.のままでした。
後継モデルの輸出専用機、"FUJICA ST705"、"FUJICA ST705W"では、きちんと半絞り分を実現し、1/1500sec.となっています。
それにしても、1/1500sec.というのも聞いたことがない中途半端なシャッタースピードです。
ライカに対抗して1/1250sec.のシャッターを付けたコンタックスより、ユーザサイドに立った中途半端さではありますが。
正直なところ、1/1500sec.は使いようがありますが、1/1250sec.となると計算が面倒なだけで意味があるシャッタースピードとは思えないです。



軍艦部は何の変哲もないプレーンなものです。
強いていえば、バッテリー室が妙な場所にあるくらいのものでしょうか。
バッテリーは、SR44×2 or LR44×2。
両者ともコンビニやドラッグストアで普通に売られているので入手性は二重丸です。

露出計は、レリーズボタン半押しでONです。
絞り込み測光のカメラでは、絞り込みレバーと連動させることが多いのですが、このカメラは開放測光での利用をメインに考えているようです。
開放測光非対応レンズの場合は、絞り込みボタンを押しながらシャッターを半押しします。
煩雑ではありますが、納得のいく操作系ではあります。
"Praktica PLC3"のように、開放測光非対応レンズを使うのが非常に面倒ということはありません。

測光素子はSPD(Silicon PhotoDiode)です。
1970年代前半まで主流だったCdS(硫化カドミウムセル)に比べると、格段に反応が速いのが特徴です。
FUJICA ST605IIは指針式露出計ですが、Pentax SPなどの指針式CdS露出計に比べると反応速度がまるで違います。
CdS式の場合、指針はモタ~ッとしか動きませんが、SPD露出計の場合は、針がピッピッと動きます。
露出計指針の動きを見れば、そのカメラの測光素子がSPDかCdSかは一発で分かります。

巻き上げレバーは、"屈曲式"になっています。
収納時に出っ張らず、運用時に使いやすいスマートな方法だと思います。
レリーズボタンはロック機能付きです。
フィルムカウンターは順算式、裏蓋開放時自動復帰。
リバースクラッチは底蓋のポッチ押し。
こうした標準インターフェースのカメラを使っていると、30年前のものなのに「現代のカメラはいいなぁ」と思います。
古いカメラを使いすぎたんでしょうか。^^



ST605IIのシャッターは古典的な横走り布幕フォーカルプレーンです。
1970年代後半、フォーカルプレーンシャッターは、横走り布幕から縦走り金属幕に徐々に置き換えられつつありました。
軽量な金属幕の方が幕速を上げられ、高速シャッターを実現するのに有利だったからと思われます。
現在では、フォーカルプレーンシャッターといえば縦走り金属幕のものばかりになってしまい、こうした布製ゴム引き幕のものはほとんど見かけなくなりました。
横走り布幕シャッターは全然駄目か?といえば、ライカMシリーズがM7まで使い続けていることを考えれば、そんなことはないと思います。
ただ、1/4000sec.などの高速が出しにくい、AEとの相性が悪い、製造コストが金属幕よりかかる、ということなのだと思います。



ST605IIのマウントは、M42です。
プラクチカマウント、Pマウント、スクリューマウントなどと呼ばれるねじ込み式のマウントです。
ただし、古典的なねじ込みマウントではなく、独自拡張を施したもので、専用のEBC FUJINONレンズを装着すれば開放測光可能となります。
"Pentax SPF"や"クラッチ リバース (FX) Praktica PLC3"、"Voigtlander VSL1 TM"などと同じく、開放測光対応拡張M42マウントと呼んだ方が正しいような気がします。



開放測光を行うためには、レンズの開放F値、現在の絞り値などをカメラ側露出計に伝える必要があります。
Pentax SPFはマウント内のツメで、Praktica PLC3はフランジ面の電気接点で、絞り情報を伝えています。
ST605IIでは、マウント外縁部のツメを介して絞り値をカメラ側に伝えるようになっています。
上の丸で囲んだ部分がそのツメです。
開放測光対応のEBC クラッチ リバース (FX) FUJINONレンズには、このツメに対応するツメがあり、ツメ同士が噛み合うことで、現在のF値などをカメラ側露出計に伝えるようになっています。



開放測光時の精度を高めるために、ST605IIのフランジ面には位置決め用のロックピンがあります。
レンズ側の対応する位置には溝が切ってあり、スクリューマウントでありながら、カチッという音とともにレンズが固定されます。
レンズを取り外す際には、横のリリースレバーを押し下げて、ロックを解除します。
このロックピンとあわせ、普通のM42マウントに比べ、ネジ溝が浅く、1回転ほど少ない回転で装着/分離ができるため、レンズの着脱はかなりスピーディな印象です。

絞り込みボタンは右手ひとさし指で押せる位置にあります。
Pentax SP/SPF/SPIIなどのように、左手で押し上げるタイプのものより好みの位置です。
Praktica MTL5のようにロックなしタイプなのも個人的には気に入っています。
この絞り込みボタンは単純に絞り押しピンを押すだけの構造で、露出計のスイッチが入ったりはしません。
開放測光非対応M42マウントレンズを装着して測光する際には、先に書いたとおり、絞り込みボタンを押しながら、シャッター半押しを行う必要があります。
絞り込みボタンを押さなくても、メーターは振れますが大幅にオーバーになりますので注意してください。

ST605IIをはじめ、FUJICA STシリーズの開放測光対応M42マウントカメラは、独自拡張マウントのため、装着できるレンズ、装着できないレンズ、装着できても実用不可のレンズがあるといわれています。
そこで、手持ちのM42マウントレンズをST605IIに付けて、実用になるかどうかを調べてみました。

Asahi Opt. Co., Super-Takumar 50mm F1.4 Model 2, 7el.
装着/分離ともに問題なし クラッチ リバース (FX)
特に問題なく使える

Asahi Opt. Co., SMC Takumar 55mm F1.8
装着/分離ともに問題なし
特に問題なく使える

YASHICA AUTO YASHINON DX 50mm F1.7
装着/分離ともに問題なし
3m以遠で後玉がミラーに当たる

YASHICA AUTO YASHINON DS-M 50mm F1.4
装着/分離ともに問題なし
特に問題なく使える

Carl Zeiss Jena クラッチ リバース (FX) MC electric Pancolar 50mm F1.8
電気接点が邪魔をしてねじ込めないので、レンズロックピンリリースレバーを押しながら装着/分離
開放以外は常時F2.8ぐらいに絞られる
特に問題なく使える

Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8
装着/分離ともに問題なし
開放以外は常時F4ぐらいに絞られる
特に問題なく使える

Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
装着/分離ともに問題なし
開放以外は常時F4ぐらいに絞られる
特に問題なく使える

Pentacon auto 50mm F1.8
装着/分離ともに問題なし
開放以外は常時F2.0ぐらいに絞られる
特に問題なく使える

Voigtländer Color-Ultron 50mm F1.8
開放測光用独自拡張スリットが干渉する場合があるため、レンズロックリリースレバー押下にて装着/分離
特に問題なく使える

CHINON AUTO クラッチ リバース (FX) CHINON 50mm F1.9 クラッチ リバース (FX)
装着/分離ともに問題なし
特に問題なく使える

REVUE AUTO REVUENON 50mm F1.9
装着/分離ともに問題なし
特に問題なく使える

東独製レンズは、絞り押し込みピンの長さがわずかに長いらしく、開放以外は若干絞られた状態になります。
実写時には所定位置まで絞り込まれますし、開放設定であれば、ちゃんと開放になるので、問題になることは少ないと思います。
問題があるとすれば、ファインダーが少しだけ暗くなることでしょうか。

独自拡張開放測光対応レンズである、Pancolar electric 50mm/1.8とVoigtländer Color-Ultron 50mm/1.8は、案の定、少し引っかかりました。
とはいえ、レンズロックピンを押下しながら装着/分離すれば何も問題はありません。
使えるレンズに入れていいと思います。

フジフィルム製M42マウント一眼レフはレンズを選ぶ、といいますが、この程度の互換性があれば、まずまずではないでしょうか。
様々なM42レンズの母艦として、FUJICA ST605IIを選ぶのは悪くないと思います。
小さくて可愛らしいですし、何より安いですから。

中古車買取・廃車買取[カーネクスト]

「モッピー」って、なに?

モッピーは、運営実績15年以上!累計 1,クラッチ リバース (FX) 000万人 以上が利用しているポイントサイト。
サイト内で商品購入やアンケート回答、ゲームをすると「1ポイント=1円」のポイントが貯まっていきます。
貯めたポイントは、現金やお好きな他社ポイントに交換することができます。

ポイントの交換先は50種類以上!

モッピーで貯めたポイントは、
現金・電子マネー・ギフト券・マイル・他社ポイントなどに交換することができます。
なんと交換制限一切なし!貯めた分だけ交換ができるから安心してご利用いただけます!

モッピーなら毎月1回交換手数料無料!

モッピーをご利用中のユーザー様の声

おトクなユーザー様続々!モッピーでポイ活はじめよう!

モッピーイラスト

モピチャンでも紹介中!

ポイント獲得条件

【獲得条件】
WEB査定申込後、売却成立完了
※リピートOKですが1日1回までとなります
※45日以内に売却成約が完了した場合
※全国どのエリアからもお申込頂けます

【獲得対象外】
※不備・不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセル
※本キャンペーンページ以外からのお申込み
※申込後の電話不通、査定後の買取不成立など成約に至らない成果
※45日以内に売却成約が完了しなかった場合
※その他お申込内容に不備がある場合

【お問合せについての注意事項】
【承認】【否認】のお問合せにつきましては、判定日から75日以内にお問合せください。
75日以上経過した場合は調査対象外となり、成果のお問合せは受付けておりません。
あらかじめ、ご了承ください。

  • ※ モッピーポイントについて、広告主へ直接問合せする事を固く禁じます。
    問合せた場合、いかなる理由があろうとポイント付与対象外と致します。
    ご了承ください。
  • ※ 獲得時期は必ず期間中に認証可否が確定する事を保証するものではございません。
    あくまでも目安としてご参考にしてください。

ダウン報酬説明図

中古車買取・廃車買取[カーネクスト] 広告概要

【カーネクストが選ばれる理由】
①どんな車も0円以上買取! クラッチ リバース (FX)
10年以上前のお車や、走行距離が10万キロを超えるお車も大歓迎!
様々な販路を有しているため、高価買取が可能です。

②全国どこでも引取り・手続き無料!
全国対応でレッカーなどの引取りは無料です。その後の面倒な手続きの代行も全て無料。
お客様にかかる費用は一切ございません。

③還付金が受け取れます!
自動車税の還付手続きも無料で代行。後日お車の代金とは別に自動車税の還付金を受け取れます。
(※普通車のみ)

特集・キャンペーン

『中古車買取・廃車買取[カーネクスト]』の人気クチコミ一覧

今回、10万キロ以上走り、荒仕事でボロボロになった愛車の買い取りをお願い致しました。
正直、あまりの使い古し感と車がミッションだった事もあり、さすがに引き取ってくれないのではないかと不安な気持ちでネットから査定をお願いしました。
すると秒殺で電話が掛かってきて、一瞬ビックリしましたが電話口の方が親切に対応して頂き安心してお話が出来ました。
そして、何度も上記の条件を伝えましたが、嫌な反応をせず快く引き取ってくれる話を進めてくれました。
その後、ネットで細かな条件や写真など色々送って、回収の方と日程の調整をして本当にあっという間に愛車の取り引きが終わった感じでした。
長年乗った車があっという間に無くなってなんかスムーズ過ぎていい意味で愛車への寂しさを感じました。
カーネクストさんにはお世話になりました。

majimegane ( 30代 男性 ) 2020/11/29

ヘラハー ( 20代 男性 ) 2020/12/30

この度は大変お世話になりました。
実は、前回(数年前にも利用歴があったようです)
すっかり忘れておりましたが、変わらぬ丁寧さで恐縮です。

丁寧でとても迅速なご対応を頂きました。
不安もあったのですが、最初のご返信でそれもすっかりなくなり
安心して最後まで取引できました。

中古車買取・廃車買取[カーネクスト]

「モッピー」って、なに?

モッピーは、運営実績15年以上!累計 1,000万人 以上が利用しているポイントサイト。
サイト内で商品購入やアンケート回答、ゲームをすると「1ポイント=1円」のポイントが貯まっていきます。
貯めたポイントは、現金やお好きな他社ポイントに交換することができます。

ポイントの交換先は50種類以上!

モッピーで貯めたポイントは、
現金・電子マネー・ギフト券・マイル・他社ポイントなどに交換することができます。
なんと交換制限一切なし!貯めた分だけ交換ができるから安心してご利用いただけます!

モッピーなら毎月1回交換手数料無料!

モッピーをご利用中のユーザー様の声

おトクなユーザー様続々!モッピーでポイ活はじめよう!

モッピーイラスト

モピチャンでも紹介中!

ポイント獲得条件

【獲得条件】
WEB査定申込後、売却成立完了
※リピートOKですが1日1回までとなります
※45日以内に売却成約が完了した場合
※全国どのエリアからもお申込頂けます

【獲得対象外】
※不備・不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセル
※本キャンペーンページ以外からのお申込み
※申込後の電話不通、査定後の買取不成立など成約に至らない成果
※45日以内に売却成約が完了しなかった場合
※その他お申込内容に不備がある場合

【お問合せについての注意事項】
【承認】【否認】のお問合せにつきましては、判定日から75日以内にお問合せください。
75日以上経過した場合は調査対象外となり、成果のお問合せは受付けておりません。
あらかじめ、ご了承ください。

  • ※ モッピーポイントについて、広告主へ直接問合せする事を固く禁じます。
    問合せた場合、いかなる理由があろうとポイント付与対象外と致します。
    ご了承ください。
  • ※ 獲得時期は必ず期間中に認証可否が確定する事を保証するものではございません。
    あくまでも目安としてご参考にしてください。

ダウン報酬説明図

中古車買取・廃車買取[カーネクスト] 広告概要

【カーネクストが選ばれる理由】
①どんな車も0円以上買取!
10年以上前のお車や、走行距離が10万キロを超えるお車も大歓迎!
様々な販路を有しているため、高価買取が可能です。

②全国どこでも引取り・手続き無料!
全国対応でレッカーなどの引取りは無料です。その後の面倒な手続きの代行も全て無料。
お客様にかかる費用は一切ございません。

③還付金が受け取れます!
自動車税の還付手続きも無料で代行。後日お車の代金とは別に自動車税の還付金を受け取れます。
(※普通車のみ)

特集・キャンペーン

『中古車買取・廃車買取[カーネクスト]』の人気クチコミ一覧

今回、10万キロ以上走り、荒仕事でボロボロになった愛車の買い取りをお願い致しました。
正直、あまりの使い古し感と車がミッションだった事もあり、さすがに引き取ってくれないのではないかと不安な気持ちでネットから査定をお願いしました。
すると秒殺で電話が掛かってきて、一瞬ビックリしましたが電話口の方が親切に対応して頂き安心してお話が出来ました。
そして、何度も上記の条件を伝えましたが、嫌な反応をせず快く引き取ってくれる話を進めてくれました。
その後、ネットで細かな条件や写真など色々送って、回収の方と日程の調整をして本当にあっという間に愛車の取り引きが終わった感じでした。
長年乗った車があっという間に無くなってなんかスムーズ過ぎていい意味で愛車への寂しさを感じました。
カーネクストさんにはお世話になりました。

majimegane ( 30代 男性 ) 2020/11/29

ヘラハー ( 20代 男性 ) 2020/12/30

この度は大変お世話になりました。
実は、前回(数年前にも利用歴があったようです)
すっかり忘れておりましたが、変わらぬ丁寧さで恐縮です。

丁寧でとても迅速なご対応を頂きました。
不安もあったのですが、最初のご返信でそれもすっかりなくなり
安心して最後まで取引できました。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる