日本語で徹底解説

日本国内の証券取引所一覧とその歴史

日本国内の証券取引所一覧とその歴史

※上図はイメージです。

DeFiのデリバティブ

暗号資産投資家でもあり、Head of Owned Media Divisionでもあります。オーストラリアのシドニーより、海外の暗号資産に関する情報や英語文献をもとに日々リサーチを行なっています。 2012年から共同通信社で宮内記者会の記事インターンとして参画し、その後は小学館のCanCamで編集アシスタントを経験します。大学卒業後は、メルセデス・ベンツ日本の文献課に所属し、車種カタログやそのほか英語文献などの添削・編集業務を行いました。2017年に電通へ入社し、海外ネットワーク強化のためのマーケティング・コミュニケーションを担当し、ウェブ電通報をはじめとするオウンドメディアに日本語と英語の両方で記事執筆・投稿を行いました。

DeFiデリバティブとは

たとえばリーマンショックにより知名度が上がったCDO (Collateralized Debt Obligation:債務担保証券) は、住宅ローンを証券化して他の複数の証券と一緒にまとめ、新たな債権を作り出したためデリバティブ商品といえます。

DeFi (Decentralized Finance:分散型金融) におけるデリバティブは、そういったデリバティブ商品および取引をスマートコントラクト技術を用いて誕生させたものです。DeFiとはブロックチェーンで構築された、金融サービスやエコシステムといったアプリケーションを指します。

DeFiデリバティブ取引

Berkshire’s Corporate Performance 2002: Berkshire’s Corporate Performance vs. the S&P 500, 2008年2月28日配信

デメリット

たとえば米証券取引委員会 (SEC) は、さまざまな取引を監視しています。ビットコインで調達したスワップを違法で提供したとして2018年に証券ディーラーを告訴 [2]

金融庁 仮想通貨交換業等に関する研究会 報告書: 4.仮想通貨デリバティブ取引等への対応, 2018年12月21日発行

DeFiデリバティブの仕組み

分散型予測市場

DeFiの分散型予測市場における代表的なプロジェクトの1つが、Augur (オーガー) です。分散型予測市場ではデータを提供する「オラクル」を使い、市場を運営します。しかし不正をする可能性があるオラクルを用いた場合、予測市場は機能しません。そのためAugurはオラクルの分散を試みており、オラクルの主体が悪意のあるレポートをしないように、トークンのステークを使用して設計しています。

またGnosis (ノーシス) は分散型予測市場のミドルウェア・プロトコルで、Augurと似ています。GnosisがAugurと異なるのは、外部のオラクルシステムを活用して結果を判断する点です。Augurよりも結果を早く出し、すばやく資金を回転できることが特徴です。

LINE お知らせ: 4CASTサービス終了のお知らせ, 2019年8月26日配信

分散型マージンレンディング

分散的なスマートコントラクトで稼働しているプロジェクトの1つが、dYdX (ディーワイディーエックス) です。dYdXでは、イーサリアム (ETH) のロングおよびショートのレバレッジトークンを購入できます。現物取引やマージン取引、無期限先物取引などを提供しており、将来さらにデリバティブ取引が増える可能性もあるでしょう。

ただし取扱通貨は主にイーサリアム (ETH) とダイ (DAI) 、米ドルなど、対応していない通貨がほとんどです。

DeFiレンディングプラットフォームのbZx (ビージーエックス) でも、レバレッジのロングトークンとショートトークンを購入できます。さらに一般的なローン取引でも利益を獲得可能です。

分散型保険

分散型保険のプロジェクトはCDx (シーディーエックス) が挙げられます。CDS (債務不履行時のリスクを対象にした保険) の実現にスマートコントラクトを利用したプロジェクトです。

分散型保険プロジェクトは他にも、Nexus Mutual (ネクサスミューチュアル) が登場しています。イーサリアム (ETH) のブロックチェーンを用いて、分散型システムを通じて保険請求の承認や拒否を決めるしくみを構築しました。なおNexus Mutualは、DeFiプロジェクトのバグやハッキングなどで被害にあった際、補償を受けられる制度を設けています。

DeFiデリバティブの始め方

伝統的な取引所におけるビットコイン先物は世界最大級の先物取引所、CME (シカゴ・マーカンタイル取引所) で提供されています。なおCBOE (シカゴ・オプション取引所) では2019年にビットコイン先物の提供を停止 [6]

機関投資家に向けた取引所でもデリバティブを提供する動きがあります。アメリカの仮想通貨デリバティブの取引プロバイダーであるLedgerX (レジャーエックス) 日本国内の証券取引所一覧とその歴史 はCFTC (米商品先物取引委員会) からライセンスを取得し、スワップやオプションの取引をはじめました。

さらに機関投資家向けの仮想通貨取引所のBakkt (バックト) でも、ビットコイン先物の取引をスタートしています。DeFiデリバティブはさらなる発展により、サービスを提供する取引所が増える可能性もあるでしょう。

SMBC日興証券の評判・口コミ|メリット・デメリットを徹底解説

smbc日興証券

SMBC-tesuuryou

✳︎上記の手数料はいずれも税込

それに対してSBI証券・楽天証券・松井証券といった、手数料の安さを売りの一つにしていて 毎日一定額まで手数料がかからない証券会社もあります。

  • SBI証券・楽天証券 :株の現物取引で1日の約定代金100万円まで、 手数料0円
  • 松井証券 :株の現物取引で1日の約定代金50万円まで、 手数料0円

しかし 手数料については、決して高い部類ではないものの手数料の安さを売りにしているネット証券には一歩劣ります。

詳しくは、手数料の安い証券会社の記事を合わせてご参考ください。

SMBC日興証券がおすすめな方

店舗窓口でプロに相談しつつ、ネットで自分でも取引したい方

  • 投資のプロの力を借りたいけれど、完全にお任せするのではなく、自身も実戦で投資スキルを磨いていきたい
  • 投資のプロの力を借りたい、でも日々の取引はわざわざ店舗に行かずに自分でやりたい

株式投資にはじめてチャレンジする方

IPOに積極的にチャレンジしたい方

  • 通常の株式投資は、手数料の安さを売りにした証券会社を使う
  • SMBC日興証券はIPO用に特化させて利用する

証券会社の口座はいくつでもつくることができますので、自身の投資目的や投資スタイルに合わせて、SMBC日興証券を活用していきましょう。

SMBC日興証券の評判・口コミ

商品・サービス全般について

【手数料】手数料は最安というわけではなく普通レベルです。

【注文方法】オーソドックスな指値注文などが可能です。

【対応チャネル】基本的にオンライントレードのみです。ウェブ上のブラウザで注文を行います。

【情報サービス】日本国内のニュースだけでなく世界のニュースを速報でチェックできます。

【取扱商品】国内株だけでなく、IPOや海外銘柄も幅広く揃えており、この証券会社の魅力の一つだと思います。

【サポート】口座の開設や利用方法などで問い合わせをしたときにはしっかりとした対応でした。

【総評】扱う金融商品が多いのが魅力です。手数料自体は普通ですが、システムは安定しており使いやすいと思います。

価格.com

IPOについて

日興は、野村、大和と並び三大証券だけあり、IPOやPOの取り扱い件数が豊富です。

単に取り扱っているだけでなく、主幹事として参画している案件数が豊富なため、販売株数も多く、割当のチャンスが多くあります。

特に日興はREITの案件に強い印象があり、REITへの投資をご検討されている場合には、投資機会が多いのではないかと思います。

価格.com

キンカブ取引について

キンカブという買い方が自分にはとても合っていました。

金額指定で株が買えるので100円からでも買うことができ、何回もナンピンする私には向いていたと思います。

取扱銘柄数も多くキンカブは大変魅力です。

手数料も100万を越えなければ買いは無料、売りも0.5%と大変リーズナブルです。

アプリも銘柄ごとにグループ分けしたりとても使いやすく感じました。

価格.com

また、資金量が少ないから少額で投資したいという意図で利用するのではなく、 100円単位で細かく数量をコントロールできるので、それをナンピン買いに活かしている投資家もおられるようです。

証券CFD(差金決済)取引の特徴やリスクとは?

CFD取引イメージ

取引例

  • 店頭CFD取引は、お客様と証券会社との相対取引になります。
    取引にあたっては、まず、お客様は証券会社に証拠金を差し入れ、CFD取引(注文するCFD銘柄、買建または売建の別、注文数量、価格等)の注文を指示します。その後、反対の取引を行うことにより一連の取引を決済致します。この間、証券会社は、お客様との間で生じたポジションリスクを回避するための取引を行っています。
    (注1)
    証券会社は通常、顧客の注文と同等程度の注文を取引所または提携金融機関等に発注することにより、顧客が利益を出し、証券会社がその分の損失を被るリスクを減少させています。こうした取引所または提携金融機関等との間で行う取引のことを「カバー取引」といいます。
  • 証券CFD取引では証拠金をもとに、レバレッジ(注2)を効かせた取引が可能であるため、多額の利益を得る可能性がある半面、証拠金を超える多額の損失を被るおそれがあります。また、ほかにも様々なリスクが想定されます。取引を行う前には証券会社からリスクの説明を受け、契約締結前交付書面や説明書等をよく読んで理解し、自己の資力、取引経験および取引目的等に照らして適切であると判断する場合にのみ、自己の責任において取引を行いましょう。
    (注2)
    レバレッジとはてこを意味し、CFD取引においては、預けた証拠金を担保にすることで、証拠金の額を超える取引が可能になることを意味します。
    (注3)
    ロスカット取引とは、お客様の証拠金が必要証拠金の一定額を下回った場合、損失の拡大を防ぐために、お客様の取引を強制的に終了させるための取引をいいます。

Contents


コンテンツ

日本国内の証券取引所一覧とその歴史

米国株か世界株のインデックスファンドが“定番”のようですね。

いいと思います。それはきっと、 将来に向けた“本気の資産形成” をする人が増えた結果だと思います。 最大の経済大国でありながら、次々に新しいイノベーションを生み出す米国の懐の深さとポテンシャル は、悔しいけれど認めざるを得ないところですから。

ランキング


※上図はイメージです。

銀行では無理。でも証券会社の口座ならOK

ETFは「上場投資信託」 という日本語訳が与えられる通り、証券取引所に上場しており、ひとことで言えば 「個別銘柄と同じように売買できるインデックスファンド」 です。

「上場」しているということは、証券会社を通じて証券取引所に発注する必要があるので、銀行では買うことができません。でも 日本国内の証券取引所一覧とその歴史 証券会社で口座を開いている方なら、すぐに銘柄コードを打ち込んで注文 することができます。そう、例えばトヨタ自動車なら[7203]のような4桁のコードがそれぞれのETFにも振られており、それを用いて発注するのです。それを 「東証ETF」 といい、日興アセットが作ったものだけで、28銘柄あります。

ETF?上場投信?

合理的な人が選ぶ「ETF」という選択肢

一方、若者だけでなく、あの 著名投資家であるウォーレン・バフェット氏も、死後には資産の9割をS&P500のETFにするように と、すでに遺産管財人に指示しているそうです。

*出所:BlackRock ETF Pulse Survey
※上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。

ミレニアル世代の3人に1人/ウォーレン・バフェット氏

つみたてNISAと東証上場ETFの“合わせ技”

その毎月の積立に加えて、ボーナスなどで大きなお金が入ってきたり、お金が少しまとまったタイミングで活用したいのが、東証ETFのスポット(単発)買いです。つまり 「つみたてNISA」の毎月コツコツ買い + 「東証上場ETF」でのスポット買い、というスタイル です。

このあと紹介する 「東証上場の米株ETF」は数万円くらいから買える ので、使わないお金が出来たらタイミングを計らず少しずつ買ったり、ボーナスなどまとまったお金が入ったりしたらその時に、いつもの証券口座に4桁の銘柄コードを打ち込んで買っていくわけです。

毎月コツコツ買い/まとまったお金でスポット買い

東証上場ETFで米株指数を買う。控えめに言って「賢者のスタイル」では?

シンプルかつ「自ら管理している」という気持ちよさ

「つみたてNISA」と「東証ETF」の合わせ技を自分のスタイルとして決めてしまうことで、 資産運用の管理は「つみたてNISA」と「証券口座」のワンストップで完結 日本国内の証券取引所一覧とその歴史 することになります。「証券口座」のリストには、以前気に入って買った「トヨタ100株」などと一緒に「S&P500 ETF 」が一覧で並び、 シンプルで主体的な管理 ができるようになります。

つみたてNISAとETF

「東証上場の米株ETF」という意味

「東証上場の米株ETF」はそれらのハードルを極めて低くしたETF です。S&P 500やNYダウや、さらには新進気鋭の銘柄で構成されたNASDAQ 100(ナスダック100)の指数までもを、 日本時間で、日本円で、いつもの証券口座で取引することが可能 なのですから。

図:アメリカと日本の時差

“気持ち悪さ”がありません

何より投資信託ではどうしても発生する、 注文と価格決定の間の大きな時間差が発生しない 日本国内の証券取引所一覧とその歴史 ことがETFの一番のメリットかもしれません。

もちろんETFの場合だって、「この値段で!」と入れた指値(さしね)で買えるかどうかは分からないままの発注ですし、成行(なりゆき)注文ならその時のタイミングで取引価格が決まってしまいます。それでも、少なくとも ライブな時間の中で自らコントロールしようとしている 点が、投信とETFの取引における感覚の大きな違いなのだと思います。

投資信託待機中

自動積立には向かないのがデメリット

一方「東証上場ETF」は、投資信託で一般的な毎月の自動積立はできないことがほとんど(可能な証券会社もあります)。これは証券会社など金融機関のシステムの問題ですが、当面は ETFは「スポット買いのツール」 として割り切ることが必要です。ETFの買付時に資産全体を見回す機会と捉えてもいいかもしれません。もし「つみたてNISA」の月3万3千円以上に毎月の自動積立をしたいなら、投資信託を選ぶしかないでしょう。

「米株指数・3兄弟」あります。何なら3つとも育ててみては?

NYダウ ETF
日興アセットが組成する、NYダウ指数に連動する「東証上場ETF」

NYダウ は米国を代表する優良企業30社を平均して算出する指数で、日本でいえば「日経平均株価」的な存在。歴史も古く、日本のニュースでも日経平均と一緒に毎日報道される点で、 最も身近な米国株へのインデックス投資です。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」のいわば、 “皆が知っている安定感ある長男” です。

NYダウETF 構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)為替ヘッジあり(コード:2562)の運用状況をもとに日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

S&P500 ETF
日興アセットが組成する、S&P500指数に連動する「東証上場ETF」

S&P500 は米国を代表する500社程度を対象に算出する指数で、日本でいえば「TOPIX」的な存在。NYダウに比べて幅広い業種から500社程度を押さえているため、 プロの投資家などが参照する指数として有名で信頼度も高い指数 日本国内の証券取引所一覧とその歴史 です。投資信託でも、この指数のインデックスファンドが人気のようです。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」のいわば、 “実力たっぷりの信頼の次男” です。

S&P500ETF 構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(コード:2521)の運用状況をもとに日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

NASDAQ100 ETF
日興アセットが組成する、NASDAQ100に連動する「東証上場ETF」

最近ではニュースで「昨日のNYダウとナスダック総合指数は. 」と報道されるようになったナスダックですが、日興アセットが「東証上場ETF」にしたのは、その ナスダックの中でも金融株(または、金融セクター)を除いた組入比率が高い100社だけで算出する「NASDAQ100」という指数 です。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」いわば、 “伸び盛りの元気一杯の三男坊” です。

NASDAQ(ナスダック)100ETF 指数構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり(コード:2569)の運用状況をもとに、日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

日本国内の証券取引所一覧とその歴史

米国株か世界株のインデックスファンドが“定番”のようですね。

いいと思います。それはきっと、 将来に向けた“本気の資産形成” をする人が増えた結果だと思います。 最大の経済大国でありながら、次々に新しいイノベーションを生み出す米国の懐の深さとポテンシャル は、悔しいけれど認めざるを得ないところですから。

ランキング


※上図はイメージです。

銀行では無理。でも証券会社の口座ならOK

ETFは「上場投資信託」 という日本語訳が与えられる通り、証券取引所に上場しており、ひとことで言えば 「個別銘柄と同じように売買できるインデックスファンド」 です。

「上場」しているということは、証券会社を通じて証券取引所に発注する必要があるので、銀行では買うことができません。でも 日本国内の証券取引所一覧とその歴史 証券会社で口座を開いている方なら、すぐに銘柄コードを打ち込んで注文 することができます。そう、例えばトヨタ自動車なら[7203]のような4桁のコードがそれぞれのETFにも振られており、それを用いて発注するのです。それを 「東証ETF」 といい、日興アセットが作ったものだけで、28銘柄あります。

ETF?上場投信?

合理的な人が選ぶ「ETF」という選択肢

一方、若者だけでなく、あの 著名投資家であるウォーレン・バフェット氏も、死後には資産の9割をS&P500のETFにするように と、すでに遺産管財人に指示しているそうです。

*出所:BlackRock ETF Pulse Survey
※上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。

ミレニアル世代の3人に1人/ウォーレン・バフェット氏

つみたてNISAと東証上場ETFの“日本国内の証券取引所一覧とその歴史 合わせ技”

その毎月の積立に加えて、ボーナスなどで大きなお金が入ってきたり、お金が少しまとまったタイミングで活用したいのが、東証ETFのスポット(単発)買いです。つまり 「つみたてNISA」の毎月コツコツ買い + 「東証上場ETF」でのスポット買い、というスタイル です。

このあと紹介する 「東証上場の米株ETF」は数万円くらいから買える ので、使わないお金が出来たらタイミングを計らず少しずつ買ったり、ボーナスなどまとまったお金が入ったりしたらその時に、いつもの証券口座に4桁の銘柄コードを打ち込んで買っていくわけです。

毎月コツコツ買い/まとまったお金でスポット買い

東証上場ETFで米株指数を買う。控えめに言って「賢者のスタイル」では?

シンプルかつ「自ら管理している」という気持ちよさ

「つみたてNISA」と「東証ETF」の合わせ技を自分のスタイルとして決めてしまうことで、 資産運用の管理は「つみたてNISA」と「証券口座」のワンストップで完結 することになります。「証券口座」のリストには、以前気に入って買った「トヨタ100株」などと一緒に「S&P500 ETF 」が一覧で並び、 シンプルで主体的な管理 ができるようになります。

つみたてNISAとETF

「東証上場の米株ETF」という意味

「東証上場の米株ETF」はそれらのハードルを極めて低くしたETF です。S&P 500やNYダウや、さらには新進気鋭の銘柄で構成されたNASDAQ 100(ナスダック100)の指数までもを、 日本時間で、日本円で、いつもの証券口座で取引することが可能 なのですから。

図:アメリカと日本の時差

“気持ち悪さ”がありません

何より投資信託ではどうしても発生する、 注文と価格決定の間の大きな時間差が発生しない ことがETFの一番のメリットかもしれません。

もちろんETFの場合だって、「この値段で!」と入れた指値(さしね)で買えるかどうかは分からないままの発注ですし、成行(なりゆき)注文ならその時のタイミングで取引価格が決まってしまいます。それでも、少なくとも ライブな時間の中で自らコントロールしようとしている 点が、投信とETFの取引における感覚の大きな違いなのだと思います。

投資信託待機中

自動積立には向かないのがデメリット

一方「東証上場ETF」は、投資信託で一般的な毎月の自動積立はできないことがほとんど(可能な証券会社もあります)。これは証券会社など金融機関のシステムの問題ですが、当面は ETFは「スポット買いのツール」 として割り切ることが必要です。ETFの買付時に資産全体を見回す機会と捉えてもいいかもしれません。もし「つみたてNISA」の月3万3千円以上に毎月の自動積立をしたいなら、投資信託を選ぶしかないでしょう。

「米株指数・3兄弟」あります。何なら3つとも育ててみては?

NYダウ ETF
日興アセットが組成する、NYダウ指数に連動する「東証上場ETF」

NYダウ は米国を代表する優良企業30社を平均して算出する指数で、日本でいえば「日経平均株価」的な存在。歴史も古く、日本のニュースでも日経平均と一緒に毎日報道される点で、 最も身近な米国株へのインデックス投資です。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」のいわば、 “皆が知っている安定感ある長男” です。

NYダウETF 構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)為替ヘッジあり(コード:2562)の運用状況をもとに日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

S&P500 ETF
日興アセットが組成する、S&P500指数に連動する「東証上場ETF」

S&P500 は米国を代表する500社程度を対象に算出する指数で、日本でいえば「TOPIX」的な存在。NYダウに比べて幅広い業種から500社程度を押さえているため、 プロの投資家などが参照する指数として有名で信頼度も高い指数 です。投資信託でも、この指数のインデックスファンドが人気のようです。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」のいわば、 “実力たっぷりの信頼の次男” です。

S&P500ETF 構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(コード:2521)の運用状況をもとに日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

NASDAQ100 ETF
日興アセットが組成する、NASDAQ100に連動する「東証上場ETF」

最近ではニュースで「昨日のNYダウとナスダック総合指数は. 」と報道されるようになったナスダックですが、日興アセットが「東証上場ETF」にしたのは、その ナスダックの中でも金融株(または、金融セクター)を除いた組入比率が高い100社だけで算出する「NASDAQ100」という指数 です。

日興アセットの「東証上場ETF」の「米株指数・3兄弟」いわば、 “伸び盛りの元気一杯の三男坊” です。

NASDAQ(ナスダック)100ETF 指数構成銘柄


※上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり(コード:2569)の運用状況をもとに、日興アセットマネジメントが作成。
※上記銘柄については、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。

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