FXトレーダーブログ

FX天底狙いの極意

FX天底狙いの極意

FX会社の企業秘密 顧客注文から利益を捻出する「カバー取引」あの手この手=岡嶋大介

いま、個人からのドル/円の買いが1万ドルずつ100件、計100万ドルきたとします。FX会社は、その100の注文をひとつひとつインターバンク市場に流したりはしません。ディーリングの判断次第で、10万ドルの注文を10回に分けて出すかもしれませんし、100万ドルの注文を1回流すのかもしれませんし、はたまた全く流さないかもしれません。この、FX会社がインターバンク市場に流す注文を「カバー」、注文が執行されることを「カバーを取る」と言います。

FX会社の特徴

  • 小口の注文を受け付ける
  • いちいちインターバンク市場に流さず、ある程度まとまった段階で「カバーを取る」

FX会社はカバーの取り方で利益がずいぶん変わってきそうだ、と思った人は鋭いです。次回はこれをもう少し詳しく説明していきます。

岡嶋大介(ソフトウェア作家兼投機家)

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進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。陸っぱりやワカサギも。釣りがメインのブログです。

まさに修行!粘り倒してセブンマイルズ入魂!

FX天底狙いの極意 「あれ?遅いですね。」

「バコッ!」

「グググッ」

「よっしゃー!」

「スカッ」

本当に、ヒラマサという魚は餌(ルアー)を食うのが下手なんです。

「ブォッコォゥッ…」

「グググンッ!」

「ウォーリャ!」

ステラのドラグが「ジジジ・・・」と鳴りましたが、そこでジ・エンド。

セブンマイルズ777CRも入魂完了!

「粘り勝ち!」

ヒラマサ釣りの極意、 「釣れるまで止めない」 は今日も生きていました(爆)

「食うのがヘタ」

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31 コメント

Unknown (たーさん) 2015-12-07 17:36:30 ナイス 政!
心折れず15時まで投げましたね。
やった人しか解らないと思いますが
座ったままヒラマサ、ツナロッドを
1日投げるのはしんどいですよね!
釣れてれば楽しい疲れでしょうけど
釣れないと身体の疲れもありますが心理状態が
絶体釣れないのでは?ヒラマサいないのでは?
勘繰りしますね。
話しは変わりますが
ドヤ顔のぐっちゃんさん(怒らないでね)
出川哲郎に似てないですか?
普段は全然似てませんが写真になると・・・
じゃ
アディオス((((;゜Д゜)))FX天底狙いの極意

Unknown (sai) 2015-12-07 17:40:53 トップでのヒラマサゲットおめでとうございます。想像できませんが凄い引きなんでしょうね?日曜日は釣行しようか迷ったんですが、風の具合で私には無理かと思い、断念しました。代わりに本日鴨川で仕事があったんで現地視察してきました。やはり沖は風が強そうでした。間隙をついて木曜あたりに出撃しようかと目論んでいます。
有言実行御見それ致しました。

Unknown (ステキチ) 2015-12-07 18:29:58 お疲れ様でした!

たーさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-07 19:56:23 たーさん、コメントありがとうございます。
正直、心が折れかけていましたよ。お昼前後は。
沖に出て、ジギングでもアタリがなかった時がピークでしたね。
夕方来るはず、という根拠のない確信を持って投げ倒しました。おっしゃるとおり、1日中ツナロッドを座ったまま振り続けられるのは、僕の知る限り日野さんとおいらしかいません。そして実績を上げているのも日野さんとおいら、という事は「釣れるまで止めない」はやっぱりノウハウなんですよ。
ところでドヤ顔の件ですが、重い魚を持ち上げると変に力が入って首が短くなり、首周りの肉が膨らんで出川顔になる、というのが私見です。ちなみに、20代の頃は光ゲンジの諸星君に似てるってさんざん言われたんですけどね。いつからこうなったんだろ?あ、その頃と体重が15kg以上違いますね(笑)

食うのが下手?見切られてる。 (ゴルゴ) 2015-12-07 FX天底狙いの極意 19:58:00 魚が後ろから押すような形で食いつこうとしたけどフックしなかった時とか下からアタックしてきたけど ギリギリで反転したりとかよくある話です。 JIGのときは早くするか遅くするかなど状況によって誘いを入れますがプラグの横の場合何らかの原因で ルアーに食いつくまでに至っていないわけでかなりシビアな状況でありここで誘うかどうかは微妙なところです。 つまりルアーに触れんばかりに見に来ているというのは決して悪い状況とは思えないからです。 そこに何か変化をつけるということはその付加した動作をさかなが嫌う可能性も同時に有るわけでフィールドから何を感じるか? によって次のアクションが分岐すると思います。アタリのひとつとしてこのフワットする感じというのは 恐らくこの魚特有のよくある食いそこね的な感じを受けます。見切って要ると思います。 FX天底狙いの極意 もしフィールドでヒットがない場合 基本的に使っているルアーのサイズを見直すことがまず先決かと思います。それによって好転する可能性が大きいと思います。 その後に操作面にて調整を行うという方向で調整するほうが現実的かと思います。勿論遊泳層の調整やそれに伴うルアーの交換も サイズの見直しの後のほうがよいと思います。これはフィールドにおいて何にもわからない状況で行う場合ですので 何かほかの情報があった場合順番はこの限りではありません。 一方ちょっとでもコツッとなる場合は先のことに比較してやや好転している状況だと判断フッキングは時間の問題ですのでやや楽に誘いを入れたりしてみるわけですがその後パッタリの場合はやはり直ぐに上の方法に戻します。 基本餌を食うパターンにこだわる魚の場合動作する場所に戻って仕切りなおししてから 食いつく動作をする傾向がありますので連続でコロコロやり方を変えても直ぐに結果が出ない場合もあると思います。

ひさしぶりのブォッコォゥッ…(^^)v (yousan) 2015-12-07 20:33:46 ぐっちゃんさんのひさしぶりの感な
「ブォッコォゥッ…」
「グググンッ!」
「ウォーリャ!」の装飾文字!

saiさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-07 20:55:42 saiさん、コメントありがとうございます。
トップのヒラマサは、水深が浅く、ラインもあまり出ていないケースが多いので、その引きがダイレクトに伝わってきて超刺激的です。
ただ、今回のタックルは10kgオーバーのヒラマサを想定していますので、5kgくらいのヒラマサはちゃんとフッキングさえしていればけっこう余裕でやり取りできますよ。
日曜日、午前中は風が厳しかったですが、あのくらいなら出る、という覚悟じゃないとこの季節は浮く事ができません。もちろん、慣れるまでは一緒に浮いてくれるベテランの存在が必要でしょうけどね。

ステキチさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-07 21:01:25 ステキチさん、コメントありがとうございます。
久々にヒラマサを食べました。いただいたヒラメ慣れしていたため、ヒラマサは特有の旨みがあって美味しく感じましたよ。
ちなみに、初めて外房ゴムボでヒラマサをかけたのは、アンカリングしてアジのサビキ釣りをしていた僕に同乗して、適当に投げていたI君でした。ゴムボートでもヒラマサが釣れるんだと初めて実感しました。このときは簡単にのされてばらしてしまいましたけどね。
ですから、アジ釣り、泳がせ、キャスティングはあながちない話ではないと思います。
お願いですから、10kg以上は遠慮しておいてくださいね。ステキチさんなら簡単に釣っちゃいそうで…(汗)

ゴルゴさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-07 21:16:FX天底狙いの極意 54 ゴルゴさん、コメントありがとうございます。
詳細な説明ありがとうございます。ゴルゴさんの理論はとっても参考になります。
普段はどのような船でキャスティングをやられていますか?スモールボートですか?遊漁船ですか?ゴムボートは遊漁船と違って目線が低く、基本座ってのキャストなので魚が迫ってきている事に気付かないケースがほとんどです。近づいてもバイトしない場合は見切られた可能性がありますね。僕が食うのがヘタ、と言っているのは、バイトしたにもかからずフッキングしない場合です。咥えどころが悪いと言うべきか、危機回避能力が高いと言うべきか…。今回の最初のケースは明らかにバイトして、プラグを加えたと思われる感触が手に伝わりました。実際重さを感じてアワセを入れたので、フッキングしなかった事が不思議なくらいです。まあ、そんな事は珍しくないですが。
これを書くと元も子もないので書いていないのですが、「食うときは何をやっても食うし、食わないときは何をやっても食わない」というのがあります(笑)ゴルゴさんの言うノウハウは、「食うとき」に活躍するノウハウですよね。正直、食わないときに食わせるノウハウは無いんじゃないかと思っています。
とりあえず我流でやってきて、ノウハウは体が覚えているって感じです。周りが釣れていて自分だけが釣れないのなら落ち込みもしますが、それなりに結果を出せていると思っていますので、そこそこ満足しています。
しかし、ヒラマサ釣りは難しいですね。また気付いたことがあれば書き込んでください。

yousanさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-07 21:24:14 yousanさん、コメントありがとうございます。
臨場感出ていましたか?なかなかブォコォッと出たときの驚きと、ググンッって来たときの感触、そしてパワー勝負の激しさを文章で表現できず苦心しています。
釣り物ですが、なんでもいいと思っているうちは調達しないと思います。ヒラマサの場合、ノウハウだけじゃなくて道具も敷居が高いですからお薦めしませんが、「この魚を釣る」という明確な目標を持って準備を進めないと、思うような釣果は得られないのではと思います。
アジ、ヒラメ、真鯛、アカハタ、イサキなど外房で狙えばそれなりに釣れる魚はたくさんいます。もちろん内房には内房の狙い魚がいますよね。
どんどん海に出てください。お互いにがんばりましょう。

Unknown (ゴルゴ) 2015-12-07 22:33:47 11Fのプレジャーボートがメインで遊漁船も仲間のゴムボートやカヤックでも釣りしています。
色々やってきました。

食い込みやはじきに関してはまったく信じていません。そんなことを言えば自分が無知だといってるようなものです。弾くという問題もはたして声を大きくいえることなのか?私には疑問です。魚は我々が思うように緩い捕食をする場合も有りますが。そうでない場合も多々有ります。見えるラインでのトゥィッチで魚が物陰からアタックしてきました、ラインがフリーになりルアーが浮いて上がる一瞬のタイミングで魚はバイトしていましたが完全に飲み込んだのが見えたにもかかわらずあわせのタイミング前に魚はルアーを吐いてフックもしていないのに水の中で鰓洗いしていました、都合同じことを3回繰り返しました。魚のスピードがはやすぎてフック動作まで繋がらなかったというお話ですがこんな魚を見ていると日頃我々はチャンとセットフック出来ているのか?という疑問が湧くわけです。雷魚釣りや黒鯛釣り等は相手も遅いのでフックしている感はありますがそれ以外はフックのきっかけである軽いフック単体の引っ掛かり(きっかけ)にプラスして刺さりが深くなっていって気づいた時点でおい合わせで(自分はストライクをとったつもり)セットフックという事柄が現実味があると思います。それなのにハジキが分かるほど前もって魚を感じれるという釣り人が多いわけで。おそらく私など足元にも及ばない身体反応やセンスの持ち主(笑)ではないかなと思うわけです。我々が思う時点よりずっと以前に魚はルアーを食っている私自身はそう思っています。フックアップ完成までのプロセスを考えるにルアーに魚が当たるもしくは食いつく魚によっては吐き出す行動もするがフックがどこかに軽くかかる、この時点ぐらいで釣り人側で感知しているが動作までの0.3秒には未だ間がある、素早く首振りしていたりジャンプすれば外れる可能性があるしかしラインを常に巻いていたり動きにくい何かがあればそれをきっかけに針先は肉の中に食い込んでゆく。しかし魚の骨などの硬い肉薄の箇所もあり確実に肉にフックする必要からセットフックという動作が必要となりそこで一様にアワセということになる 尚且つ魚には個個の重量差がある100gもいれば5キロもいる大きければ身も厚くフック箇所も小型に比べて広いもしフック圧を数字で出さなければならないなら規定のフック圧にするには大きいほど簡単に小さいほどアワセが難しいと考えるでしょう小型の魚はフックの時点で魚自体が引っ張られてフック圧が十分ではない可能性があると思います。通常の自己反省回路がスムーズに機能している釣り人であればバラしたのは自分自身であってどうすれば次回もっと良くなるか?というのをアプローチやルアーも含めて考えて生かせる訳ですが、心に絶対神の俺様を持っている釣り人は俺様がヒットさせた 俺様が結んだ仕掛け、、、、、笑 等あるわけでとどのつまり仕掛けが切れたり 魚がばれたりすると道具の性能にイチャモンをつけたがるわけでそんな人は基本 いいお客さんではあるけど釣りに進歩は見込めない釣り人であると思います。魚がルアーを食って吐き出す以前に魚のどこかにフックするにはある程度のテンションをフックに伝えられるか?と個人的には考えておりますが世間ではハジキ理論がいまだ横行しております。

サイクルにはめるパズル。 (FX天底狙いの極意 ゴルゴ) 2015-12-07 22:35:01 長々とすいません。

プラスチックや金属で出来たそれらしい形のまたはそれらしい動きをする品物です。生き物には幾つかの行動パターンが在ります。人間の場合色々ありますが魚を釣る目的で魚から拾えば魚個体の生命維持サイクル。つまり何時何処でどんな餌を食って個体を維持するかというサイクルがあります。それともうひとつ繁殖サイクル。何時ごろ何処に集まって繁殖するか、繁殖時の性質、習性の変化などです。ルアーフィッシングとは餌のイミテーションであるルアーを用いて実際食べているであろう餌のピースを抜き出してプラスチックや金属で出来たそのピースをはめ込もうとしているわけです。
勿論 最初に述べたようにえさとルアーは異質なものであります。そうなると餌のピースが抜けた形にピッタリはまるわけがありません。その為にある種の条件や技術が必要になるわけです。夜間や早朝 夕方 早く遅くなど限りなく条件や技術が多岐に渡って必要とされるわけです。それを自分で紐解くのがこの道です。人によっては木の棒や店で売ってる棒鉛でもピースとして(餌の代用)として使う事も出来るでしょう。簡単に言えば魚が釣れないのはそこの獲物の生命維持サイクルを判っていないからそうともいえます。では魚を釣るにはその場所について自分で判断でき得るだけの情報を求めるところ、または感じるところからそれを始めていくことが必要なわけです。勿論、世に言うフォーマットが既にはまって知らないところでも釣れる場合もあるでしょう。しかし、大筋はポイントや魚に対する理解なくしてこの趣味は成り立たない。それを念頭に組み立てをしていくことこそがこの釣りの魅力だと思います。勿論魚を釣る為のある意味著名な人物のフォーマットを試すこともあるとは思いますが、基本ゲームするのにガイド本ばっかりみてゲームするか?自分で常に現場の雰囲気を感じ取って釣りを行うかは大きな違いがあります。時に他人任せな部分が多いオフショアーの場合、何処からが自分の趣であるかは結構微妙なところがあります。自分が何をしているのか?そのことを忘れなければ釣りはもっと簡単に行うことが出来るでしょう。先ずは現場を見てそして判断してゆく。初めての場所でどうしても結果を出したいと思う以外であればそのプロセスを楽しんで掘り下げてゆくこれが大切かと思います。

TOPは見えないから釣れる (ゴルゴ) 2015-12-07 22:47:26 ベイトの偏食があるからですが、ブリヒラマサに限らずベイトが アジ鰯の場合は大抵メタルジグでかたがつきますがそうでない場合があります。イカや秋刀魚 飛び魚等がベイトの場合です。こういったベイトの場合キャストが届いていてもヒットしないケース が多いです。ボイルに惑わされず真面目にジグッテいた方が釣れたりしますが、キャストして糸を張りながらのフォールや中層をゆっくり引っ張ったような動作に反応する場合もあり、いろいろ試してパターンを見つけることが必要です。1日で答えが出ない場合もあります。ただそこに見え FX天底狙いの極意
ていて釣りきれないというのもむかつくもんです。そこをカバーするのがサーフェストップペンシルというわけですが人によってはそれしか使わない人もいるぐらい定着しました。基本はポッポーほどの大きな音を出さずに横向きのフラっシングが良いスイム系のアクションで食わせるというものです。ミノーも実は早く引けば釣ることができます。最近はある条件ならポッパーにも反応するというのがわかってきてそれを使う人も増えております。近年は下はジグで釣りつつもボイルがあればトップを試してみるというやり方に定着しつつあります。南方のカンパチにもプラグは効果がありますがポッパーも結構好きみたいです。
尚プラグの引き方ですがまずはサーフェスとアンダーサーフェスの絡む割合で変化をつけるつまり水面を主にチョっピング主体で引っ張るかダイビングさせてからのジャークによるウォブリングにするかである程度変わってきますが基本的に。この手の魚の場合食うときに口を使うタイプのためまずはそういった海域や時間、タイミングなどの優先順位が高いほうからの効果が著しいと思います。

ゴルゴさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-07 23:43:12 ゴルゴさん、再コメありがとうございます。
ご自身の、あるいは一般的なジギング&キャスティングの理論をそこまで詳細に考察し文章化できるのは素晴らしい才能だと思います。プレジャー、ゴムボート、カヤックで釣りをされているということですが、さぞかし立派な実績をお持ちなのでしょう。こんなつたないブログのコメント欄ではなく、有名釣り雑誌等に投稿されたらよろしいかと思います。正直、僕にはある程度しか理解(同意)出来ません。自分の釣りスタイルは自分で築き上げたいと思っています。
遊漁船もやられるという事ですから、ゴムボートと遊漁船のキャスティングが、投げ方も誘い方もそして見え方も別物だという事は十分ご理解いただけていることでしょう。
キャスティングゲームは定着こそしましたが、年中遊漁船に乗っている人でも、サンデーアングラーで年間10日(10匹ではない)釣果を上げたという人はほとんど知りません。そのくらい確率が低く、未解明な部分が多い釣りだと思っています。
僕が濁りの多い日はタイラバでも釣れる、と書けば、「そんなものはヒラマサ師のやる事ではない」と書き込む変わった?人もいる世界です。
正直、釣れない時は何をやっても釣れなくて、どんどん自信喪失していきます。釣れる時は、この好調が一生続くのではと勘違いしたりします。それがけっこう楽しかったりするんですけどね。
理論を考え釣れるための努力をする事は大切ですが、それにはゴムボヒラマサはサンプルが少なすぎます。僕は、僕なりの理論やパターンを持っているつもりです。まあ、あんまり試さなかったりしますが。だって、釣れない時は何をやっても釣れない、ですから。
本当の必勝理論は、たぶん文章化できないんですよ。だって、口で説明してもその通りにやっている人、皆無ですもん。自分で時間をかけて経験を積む、その時にゴルゴさんの理論のようなノウハウを参考程度に試してみる。そんな感じでいいんじゃないでしょうか?つまるところ、「釣れるまで止めない」がノウハウになっちゃうんです。
決して反論しているわけではありませんよ。すごいなあと思っています。ところどころ僕の理解力を超えているだけです。

ゴルゴさんへ(追加) (ぐっちゃん) 2015-12-07 FX天底狙いの極意 23:55:35 ゴルゴさん、もうひとつ追加です。
ブログは不特定多数の人が読める、公開日記のようなものです。中には自分の記録のためだけにブログを書いて、読む人のことなんて考えないという人もいるでしょう。
でも、僕はできれば読む人にも楽しんでもらいたいと思っています。幸い、このブログは始めた頃には想像もしなかった多くの人が読んでくれています。その中には釣りの初心者も、釣りをしない人もいます。時々、このブログを読んで釣りを始めました、ボートを買っちゃいました、という人がいて、そんな話を聞くとブログ書いていて良かったなーと思います。
僕も少々文章が長くなったり、専門用語を使ったりして、初心者読者からお小言を言われたりします。自分でも文章がくどいほうだと思います(爆)
で、何が言いたいかというと、このブログはヒラマサをバンバン釣っている人を対称にはしていないという事ですね。どちらかと言えば、これからヒラマサを釣ってみたいと言う人向けです。
出来るだけわかりやすく、臨場感のある文章を心がけています。そういう面では、ヒラマサ釣り以上に僕はノウハウと自信を持っていますよん。だって、小学生の頃は毎年作文コンクールで表彰されていましたから(笑)

Unknown (midoriisi) 2015-12-08 07:06:15 お疲れ様です。

お疲れ様でした! (日野) 2015-12-08 08:29:29 FX天底狙いの極意 今回は見事釣り上げたから3時までで終わらせただけで気持ちは4時まで投げれたと思います!流石ですねー!
ツナロッド良いですよね(^O^)私もツナロッド使ってました!今はGTロッドですがσ(^_^;)23日もし一緒なら宜しくお願いします!

midoriisiさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-08 08:52:14 midoriisiさん、コメントありがとうございます♪
釣れるまでやめない、言うのは簡単ですが実際にやるのは大変です。なんとか結果が出てホッとしました。
仕事が忙しいんですね。本社の偉いさんがこぞってクリスマス休暇に入ってしまう外資は、12月が一番楽です。15日あたりから開店休業状態です。

日野さんへ (ぐっちゃん) 2015-12-08 08:58:33 日野さん、コメントありがとうございます♪
アドバイスどおり夕方まで頑張るつもりで挑みました。おっしゃる通り、釣れなければ4時までやってましたね。釣れたので明るいうちに艤装を外すため3時半にやめましたが。
泣いても笑っても釣れるのはあと1ヶ月ですから、できるだけ数をこなして実績を作りましょう。身内はみんなヒラメに走ってしまっているので(笑)

Unknown (ウツボハンター) 2015-12-08 22:15:11 お疲れ様でした!
いやー、粘りましたね~(^^)おめでとうございます。
僕も釣れるまで諦めない覚悟でヒラメを狙いましたが餌のアジはかじられてボロボロ
で、結局〆はウツボ( ̄▽ ̄;)
わ~お!なんてこったぃ!で沖上がりとなりました。
すぐ近くでぐっちゃん号が浮いているのが見えましたが、片付けの時間もあるので先に失礼しました。

ヨシさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-08 22:55:29 ヨシさん、コメントありがとうございます♪
いやー、最高に嬉しいコメントです。
早く船外機を買って仲間入りしましょう。
ただし、文章を読むのと実際にやるのでは天と地ほどの差があります。
実際にやってみると、涙なしでは語れませんよ(笑)

ウツボ・ジャックさんへ(笑) (ぐっちゃん) 2015-12-08 23:05:03 ビル・ジャックさん、コメントありがとうございます♪
ヒラメ、けっこうムラがありましたよね。ウツボと何が違うんでしょうね~?あれだけ船団を形成しても、釣れる人と釣れない人がでるのは、わずかなポイントのズレと仕掛けの差なんでしょうか。
朝は予想以上の強風でした。今回の勝因は昼間休んで寝たことだと思います。次回以降も夕方の可能性が高ければ昼寝して体力回復に努めます。
それにしても、逃がしたデカモン、釣りたかったです。

Unknown (五目漁師) 2015-12-09 07:33:45 やりましたね。

祝 (あひ) 2015-12-09 08:40:57 おはようございます。

粘り勝ちですね (toshi) 2015-12-09 17:26:51 やっぱり 釣れましたね~
まさしく粘り勝ちでしょうかね
流石ですね~
ヒラメの船団とは別にメガヒラマサを求めて
ドラマになりますね~
やっぱり投げた分だけのおかずはきちんと
帰ってくるのですね 改めて確認したような
気がします^^♪
今回のヒラマサを釣ったことで
外房もまた 活気あふれて賑わいそうですね
皆さん今度は ジギングに転向でしょうか?(笑)

五目漁師さんへ (ぐっちゃん) 2015-12-09 22:37:01 五目漁師さん、コメントありがとうございます♪
なんとか、心を折らずに3時まで投げ続けました。努力が報われないこともたくさんありますが、報われるとやっぱり嬉しいです。
釣り方や考え方に完璧な正解はありませんよね。自分で納得できる釣りができればいいと思います。
五目漁師さんも若かりし頃は麻雀をやったんですか?僕は学生時代がピークでした。パチンコ、競馬と移り変わり、今はFXですかね~。さすがに勝つまで止めない、なんて事が言えるレベルではありませんが。

あひさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-09 22:45:00 あひさん、コメントありがとうございます♪
そうなんですよ、皆さんが必死にヒラメを狙って格闘しているとき、僕はすっかり夢の中でした。風が強くて沖に出ても釣りにならないと思って…。
狙いどおりのヒラマサゲットで、久々にちゃんとしたブログネタになりました。頑張ってもやっぱりダメでしたってのもけっこうあるんですけどね、この日は迷惑メールができて良かったです。
次は内房ですか?冬場は北風が多いので日を選びますが、深場のうまい魚釣っちゃってください!

toshiさんへ (ぐっちゃん) 2015-12-09 22:54:39 toshiさん、コメントありがとうございます♪
なんとか、ぎりぎりの所で結果を出せました。ただし、これが続いてくれないと絶好調宣言とはいきません。昨年の今ごろは、あちこちの根でチェイスがありましたが、今年はかなり限定されそうで、今回釣れたから次回も、という自信は全然ありません。
来週とかにまた釣り上げたら皆さん参戦を考えてくれそうですが、1回だけなら偶然の産物ということも考えられますし。
ただし、少なくとも今までよりは心にゆとりを持って釣行できそうです。
toshiさんも、たまにはこちらに来てください。

Unknown (NEO河野) 2015-12-10 23:53:57 男ですね!釣れるまでやる意気込みがスゴイ!
その環境を作れるのがまたスゴイ!
先日は先に帰りましたが次回、連絡先交換しましょ

NEO河野さんへ (ぐっちゃん) FX天底狙いの極意 2015-12-11 09:10:46 NEO河野さん、コメントありがとうございます♪
日曜日はお疲れさまでした。ウワサでは早々にヒラメを釣り上げてサクッとお帰りになったとか…。おいらは不器用ですから、粘るしかありませんでした(笑)
釣り談義できなくて残念です。
次回は先に連絡先交換してから海に出ます♪

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