暗号資産オプション取引の基本

外国為替取引とは

外国為替取引とは
FXとはForeign Exchange(外国為替)の略です。ただし、日本では、「外国為替証拠金取引」のことを一般的にFXと呼んでいいて、海外の様々な通貨の「外国為替」+「証拠金取引」がセットになった金融商品のことを指します。

円相場とは|為替取引の仕組みや見かた、米ドル、ユーロ市場との関係ほか

黒川ヤスヒト

国内での取引や支払いについては「円」を使うことが多いのですが、海外の通貨が必要になることもあります。個人であれば、海外旅行のときに現地の通貨を手に入れておくことがあるでしょう。企業であれば海外からの輸入の際などに海外の通貨を用意しなくてはならないことがあります。そんなときは円と海外通貨の交換が必要です。 円と海外通貨の交換比率は、需要と供給などの要因から日々変化しています。この交換比率を「円相場」や「為替レート」 と呼んでいるのです。

為替取引の仕組みをかんたんに解説

為替取引の仕組みをかんたんに解説

様々な国の通貨を交換する為替取引は、外国為替市場でおこなわれています。ただし外国為替市場という特定の取引所が存在するわけではありません。 外国為替市場とは、金融機関と顧客との間の取引や、銀行同士での取引全体を指しています 。取引に使用されるのは、主に電話や電子機器など。金融機関が個人や企業に対しておこなうのは「対顧客取引」、銀行同士での取引は「インターバンク取引」と呼んでいます。ニュースで報じられる為替取引の交換レートはインターバンク取引によるものです。

また円相場を伝えるニュースでは「東京外国為替市場での円相場」という言いかたをすることがあります。これは 日本時間の日中の取引における交換レート であることを意味します。同様に「ロンドン外国為替市場」だと欧州時間での日中、「ニューヨーク外国為替市場」だと米国時間での日中の取引を指しているのです。 国際的な通貨の取引は、全世界で24時間おこなわれています 。時間帯ごとの値を知ることで、円相場の変化を知ることができるのです。

米ドル、ユーロ市場との関係

米ドル、ユーロ市場との関係

このように通貨同士の交換レートが変化することについては、国同士の経済状況の違いなどが影響します。ひとつは金利の違い。日本より金利の高い国があれば、その国の通貨で外貨預金をする人が増えるかもしれません。 金利の高い国の通貨が買われ、日本の円よりも価値が上がる ことになります。これは円安の要因となるでしょう。

貿易などの国際収支も、円相場が変動する要因です。貿易において、 日本から海外への輸出が増えると、支払いに必要な円への需要が増えます 。これは円高の要因となるでしょう。海外への投資も変動要因。日本から海外への投資が増えると、投資をするために海外の通貨が必要となります。海外通貨への需要が増えるため、こちらは円安要因と言えます。

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金、FX、投資信託などにどのように影響するのか

金、FX、投資信託などにどのように影響するのか

円相場は、様々な金融商品にどのような影響をもたらすのでしょうか。たとえば金への投資を考えてみましょう。金はドル建ての資産。米ドルで取引されています。円だと金はいくらなのか知るには、円相場を知らなくてはなりません。米ドルとの交換レートで、円での価格が決まります。 米ドルで表示された金価格が一定であったとしても、円相場が変化すれば、円で表示される金価格は変化することになります

FX(外国為替証拠金取引)は、通貨の交換レートの変化から利益を得ようとする取引です。円が関係するドル円やユーロ円を取引するのであれば、 円相場の動きそのものが利益や損失になります 。FXでは証拠金の25倍までの取引ができるため、 円相場の変化が小さくても利益や損失が大きくなります

投資信託で知っておきたいのは「為替ヘッジ」の存在。 投資信託のなかには、株や債券、不動産など海外の資産を保有するものがあります。このような投資信託の価額は、円相場の影響を受ける ようになるのです。「為替リスク」と呼ばれるもので、為替レートが利益や損失を左右することになります。この為替リスクの影響を小さくするのが「為替ヘッジ」です。コストはかかりますが、為替の影響を抑えます。ただ為替ヘッジすると円相場によって増えるはずの利益も小さくなってしまうので、よく考えて選択しましょう。

このように様々な金融商品の価格に影響を与える「円相場」。ドル円やユーロ円などの動向に対して、敏感になっておきたいところです。円相場の影響を受ける、FX投資信託といった金融商品。これらはすべて楽天証券で取引可能となっており、口座を開設しておけばいつでも取引を始められます。長期的な資産形成には、世界の株式市場や債券市場に投資する投資信託や、安全資産としての金が向いているでしょう。資金の一部で大きな利益を狙うのであれば、FXの活用も検討できます。

このテーマに関する気になるポイント!

外国為替取引とは

証券会社でリテール営業を経験し、AFP資格を取得。
現在ライターとして、パーソナルファイナンスに関する情報の発信を手がけています。 関心分野は、ライフプランに関する意識調査や最新の金融商品・サービスなど。

今週の注目CFD

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。 外国為替取引とは
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

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【入門-第1講座】FXとは何?為替取引とは?

FXとはForeign Exchange(外国為替)の略です。ただし、日本では、「外国為替証拠金取引」のことを一般的にFXと呼んでいいて、海外の様々な通貨の「外国為替」+「証拠金取引」がセットになった金融商品のことを指します。

「為替取引」とは、海外旅行に行くのであれば、ハワイで使う通貨はメリカのドルなので、日本円をドルに両替しますね。両替えする「通貨の交換」のことなのです。「日本円⇔米ドル」など、通貨を買ったり売ったりしたときに発生する差額によって利益を得る取引です。

「証拠金」とはFX取引口座に入金する保証金のことです。口座に預けることによって、その金額の数倍〜数百倍の金額の為替取引が可能になる仕組みなのです。

取引するにはFX会社に口座を開いてお金を預けると取引ができます 。インターネット上で取引するので、パソコンやスマホで取引をすることになります。売り・買いをして、「安く価格で買って高く売る」または「高い価格で買って安く売る」というように、売り・買い金額の差が利益になるので、 差額が大きければ利益が大きく なります。

こんなイベントがあるのは年に数回ですが、このようなチャンスがあった時に上手に利益を得ることができるようになりたいですね。また、初心者にはこんな時は動きが大きくて怖い、と感じる相場とも言えますので、トレンドの方向が決まるまで待ってトレードするようにすると良いのです。

いずれにしても、値が大きく動くことで利益が大きく取れるので、直接動きに影響を与える世界的な政治や経済のニュースに興味を持つことも大事です。また、地震や災害が起こったときにも為替は大きく動くことがありますので、FXチャートの動きを見ているだけで、世界中の動きの活発さの度合いがわかったりもします。世界の時事にも詳しくなっていくと、更に面白くなります

2.外国為替を理解するには「円高」「円安」がわかれば良いです

100円で買えた米ドルが、99円で買える。つまり、1ドルを購入するのにより少ない 円で交換できるとき、円の価値が高くなったと言えます。これを「円高 」と呼びます

3.誰が取引しているの?

外国為替の取引は「外国為替市場」で行われています。市場というと、株式の市場である特定の場所や建物をイメージするかもしれませんが、為替市場にはそういった場所は存在しません。電話やコンピューターを使って売買を行っています。相対取引(店頭取引)」だからです。

特に取引が集中する都市の名前を取って、イギリスであれば「ロンドン外国為替市場」、アメリカであれば「ニューヨーク外国為替市場」、日本であれば「東京外国為替市場」などと呼ばれているだけで、為替取引は世界各国のあらゆる場所で行われているのが実態です。

ちなみに、知識として持っておくと良いかと思いますが、外国為替の取引は、「インターバンク市場」と、「対顧客市場」の2つがあります。

4. 24時間取引ができるワケ

外国為替市場は24時間休むことのない市場なので、FXは24時間いつでもパソコンやスマホからアクセスして取引可能なのです。日中に取引が出来なくても夜間でも取引が出来るなど、自分が使える好きな時間帯に取引が出来るのがFXの魅力のひとつなのです。

各国ではそれぞれ9:00頃から17:00頃の間に取引が行われてるのですが、世界全体を1日単位でみると、時間の経過と共に取引の心となる国の市場がオセアニア⇒アジア⇒ヨーロッパ⇒アメリカそして一周して、オセアニアに戻る。これを毎日繰り返しているのです。

女性初心者の為のFX講座~入門編~【コンテンツ一覧】

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今週の注目CFD

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

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為替予約の仕組み 輸出者と輸入者のリスクとは?

輸出ビジネス

種別積み地揚げ地品目輸送モード
法人大阪ホーチミンマッサージ機器 1トン海上輸送
法人東京新北/台湾日用生活品 1CBM相談希望
法人大垣ロンドンタイル 160kg海上輸送
法人イスタンブール大阪○○ナッツ 500kg~1トン相談希望
法人イタリア東京テーブル 600kg相談希望
法人大阪ホーチミンマッサージ機器 1トン海上輸送
法人東京新北/台湾日用生活品 1CBM相談希望
法人大垣ロンドンタイル 160kg海上輸送
法人イスタンブール大阪○○ナッツ 500kg~1トン相談希望
法人イタリア東京テーブル 600kg相談希望

日本国内では円。ヨーロッパでは、ユーロ。アメリカでは、アメリカドルです。もし、アメリカの企業なら自国の通貨を貿易に使えるため、何かと有利です。しかしながら、日本を含むアメリカ以外の国には、米ドルで決済後、自国通貨に変換する「為替リスク」があります。

例えば、1ドルが100円の場合、1ドル札は100円に交換できます。「いくらをいくらで交換できるか?」は、常に変化するため、必ず為替の変動による損得が起きます。これが為替リスクです。

そこで、この記事では、外国為替のリスクを小さくする「為替予約(かわせよやく)」の仕組みをご紹介していきます!

為替の予約をしてリスクを小さくする方法

具体的には「インボイス(価格と数量を記載している明細書)」をアメリカドルで作成します。日本とベトナムの会社は、この米ドルでお金のやりとりをします。このとき、一つだけ問題になることがあります。それは、お互いの国(日本やベトナム)では、貿易で受け取った米ドルをそのまま使うことができないこと(一部OK)です。そこで「通貨の交換」をします。

ベトナム側からの視点

日本側の視点

これで輸出者と輸入者の双方の取引が完了したことになります。今回の一連の流れにおいて、日本の輸出者は、米ドルから日本円へ交換。ベトナムの輸入者は、ベトナムドンからアメリカドルを交換したことなります。これが貿易取引における一般的な流れです。ただ、この中で忘れてはならないポイントがあります。それが「外国為替レートの変動」です。

外国為替レートとは、自国の通貨と外国の通貨を交換するときの基準になるものです。これが高くなったり、低くなったりすることで、外貨を交換した後の収益が変わってきます。つまり、儲かる額が大きくなるのか? 小さいのか? が決まります。

為替相場は、常に変動する。

例えば、1ドル=100円が為替レートだとします。日本の会社であるAは、アメリカの会社であるBへ「りんご」を輸出します。価格は、1000ドルです。つまり、売り手がA社、買い手がB社です。

アメリカのB社が日本のA社に対して1000ドルを支払えば、A社は100,000円(1000ドル×100円)の売り上げになります。このとき、もし、為替レートが「1ドル=80円」になったとしたらいかがでしょうか? アメリカのB社は、同じように1000ドルを支払うだけです。これをA社が日本円へ交換すると、80,000円(1000×80円)の売り上げしかたちません。この場合、同じ商品、同じ金額を受け取っているのに「最終的なお金」が変わることになります。

外為法 hunade

Hunade

未来の為替変動のリスクを小さくするには?

為替予約とは?

為替予約とは、未来の決まった時期に、あらかじめ決めたレートで外国通貨を交換できるサービスのことです。

Hunade

売り手における為替予約の実務

例えば、売り手として為替予約するとしましょう。今回は、決済を安全にするために「L/C決済」をします。この場合、輸出者が船積みと貿易書類を用意します。輸出者は、この2つが用意できた時点で、取引先の銀行に船積み書類の買取をお願いします。つまり、輸出者は、この船積みを終えてから銀行へ持ち込むまでの期間を指定して為替予約をしておきます。仮に船積み後、一週間後であれば、その期間に決めた為替レートで交換ができいます。

為替予約 2つのレート

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