仮想通貨で儲ける方法は

フィボナッチリトレースメントとは何ですか

フィボナッチリトレースメントとは何ですか
図4

フィボナッチってなに?新しいトリートメントではありません。

FX フィボナッチ

フィボナッチって何?

フィボナッチとはイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチのことです。このフィボナッチが1202年に自分が発行した書物にフィボナッチ数列を記載したことによって、名前に因んで名付けられた数です。それ以前にもインドの学者が発見していたようです。

フィボナッチ数列

フィボナッチ比率

並んでいる数字を割ってみると・・・

  • 1÷1=1
  • 1÷2=0.5
  • 2÷3=0.66666
  • 3÷5=0.6
  • 5÷8=0.625
  • 8÷13=0.6153846153846(0.615)
  • 13÷21=0.6190476190476(0.619)
  • 21÷34=0.フィボナッチリトレースメントとは何ですか 6176470588235(0.618)
  • 34÷55=0.6181818181818(0.618)
  • 55÷89=0.6179775280898(0.618)
  • これ以降、小数点第3位で四捨五入していくと必ず0.618になります。
  • 2つ後ろの数字で割ってみると、0.382
  • 3つ後ろの数字で割ってみると、0.236
  • になります。

逆に後ろの数字を前の数字で割ってみると

  • 1÷1=1
  • 2÷1=2
  • 3÷2=1.5
  • 5÷3=1.66666666666666
  • 8÷5=1.6
  • 13÷8=1.625
  • 21÷13=1.6153846153846(1.フィボナッチリトレースメントとは何ですか 615)
  • 34÷21=1.6190476190476(1.619)
  • 55÷34=1.6176470588235(1.618)
  • 89÷55=1.6181818181818(1.618)
  • これ以降、小数点第3位で四捨五入していくと必ず1.618になります。
  • 皆さんよくご存じの、黄金比率に出てくる数字です。「1:1.618」世界でもっともバランスの取れた比率になります。
  • このように、割り算で求めた数字をフィボナッチ比率として、様々なことに応用しています。

フィボナッチ比率を用いたテクニカル分析

  • フィボナッチ・アーク
  • フィボナッチ・エクスパンション
  • フィボナッチ・タイムゾーン
  • フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・アーク

フィボナッチ・エクスパンション

フィボナッチ・タイムゾーン

フィボナッチ・リトレースメント

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フィボナッチでFXを攻略!相場で意識される理由、引き方から使い方まで徹底解説

フィボナッチでFXを攻略!相場で意識される理由、引き方から使い方まで徹底解説

フィボナッチ

【引用:ORZ】

このフィボナッチが示すラインというのは、相場の値動きの中で、それまでの流れが反転したり、節目として意識されることから、実際のトレードではエントリーポイント決済ポイントを見極めるために使われています!

そもそもフィボナッチ・リトレースメントとは?

フィボナッチ数列とは・・「隣り合う数字の和」が「次の数字」になる不思議な数列のこと。

為替や株のチャートでは「半値押し・半値戻し」「1/3押し・戻し」といった価格が「引き返す、後戻りする」ポイントを過去の経験則から予測する分析方法があります。

【引用:ORZ】

ただ、これらはあくまでチャートを見守る投資家たちの経験則を元に「たぶんここまでは戻すだろうな…」という予測をしているもので、その場で見ている投資家たちの感覚に頼った分析ゆえに、FXをはじめたばかりの人には再現するのが難しい分析方法でした。

それは、フィボナッチ比率が人間誰しもが心地よい、美しいと感じる比率だからです。

フィボナッチ比率は、人が心地よさを感じる黄金比

【引用:ORZ】

この正方形の軌跡から生まれる螺旋を「黄金螺旋」といいます

【引用:ORZ】

明確な答えは、今もなお『神のみぞ知る』状態ではあるので、あくまで自分なりの仮説になってしまいますが・・

なぜ人間は、フィボナッチ比率に安心感を覚えるのか?

そこで 注目したのが「人間の視野」です。ここに黄金比(=フィボナッチ比率)が取り入れられているからこそ、誰もが同じように黄金比に対して親近感を覚えるのではないかと思うんです。

【引用:ORZ】

『全人類の誰もが黄金比の建造物や美術品、自然界のモノを見て、美しさや安心感を覚える』

【引用:ORZ】

もちろん自然現象ゆえに、その値動きは正確な予測まではできないですが、黄金比を取り入れているフィボナッチリトレースメントだからこそ、相場の中で誰しもが「なんとな〜くここが意識されそうだな」という感覚的な反発ポイントを見える化できるのだと思います

【引用:ORZ】

実際、過去の値動きを検証してみても、フィボナッチのラインが当てはまることからも『無意識のうちに黄金比(=フィボナッチ比)が意識されること』は明らかですからね!

それゆえ相場での戻しの加減といった無意識の判断が必要になる時は、誰しもが黄金比(フィボナッチ比)を自然と意識してしまうゆえに、フィボナッチリトレースメントは、相場の中の「引き返す、後戻りする」ポイントを予測することができる、というわけです

具体的にフィボナッチはどうやってFXの相場で引くの?

フィボナッチの引き方は、トレンド相場の天井と底値を繋ぐ

【上昇トレンドでのフィボナッチ・リトレースメントの引き方】

【引用:ORZ】

上昇トレンドであれば、『安値→高値』

【下降トレンドでのフィボナッチ・リトレースメントの引き方】

【引用:ORZ】

下降トレンドであれば、『高値→安値』

フィボナッチを引く時は、ヒゲや実体は意識しない?

「起点をローソク足のヒゲに合わせるのか?それとも実体に合わせるのか?」

【引用:ORZ】

【引用:ORZ】

フィボナッチで、トレンド相場の反発ポイントが見つかる

【引用:ORZ】

基本的にフィボナッチは『トレンド相場中の反発ポイント(=相場の節目)を見つけること』に優れているテクニカルツール。逆にいうと、「今の相場がトレンド相場を形成しているのか?」が把握できていないと、フィボナッチの力を十分に発揮させることは難しいです。

【移動平均線+一目均衡表の雲を使った、相場分析】

【引用:ORZ】

【フィボナッチを使った、エントリーポイントの見極め】

【引用:ORZ】

フィボナッチを引いて、エントリーポイントを探そう!

①トレンド相場を形成しているパターン

【引用:ORZ】

【引用:ORZ】

ちょうど23.6あたりのポイントが『次に反発が起こりそうなポイント』を予測することができますね!

フィボナッチ23.6ライン』+『下降トレンド中のSMA50押し目買い

という2つの根拠が揃うポイントなら、かなり抵抗帯としても堅そう。そのため、ここで反発が確認できたら『売りポジション』を持つというエントリー戦略を立てると・・・

【引用:ORZ】

②トレンド相場が転換しているパターン

【引用:ORZ】

相場状況としては移動平均線の傾きや雲の大きさから見ても下降トレンドが形成していたポイント。ただ移動平均線100をブレイクしてしまったため、いまは『転換相場』の真っ只中といったところでしょうか。

そんな時でも活躍してくれるのが、フィボナッチ・リトレースメント!

【引用:ORZ】

ちょうど50.0あたりのポイントが『次に反発が起こりそうなポイント』であると予測することができますね!

過去の値動きに注目してみると何度も反発しているポイントでもあるので、かなり抵抗帯としても堅そう。そのため、ここで反発が確認できたら『売りポジション』を持つというエントリー戦略を立てることができると・・・・

【引用:ORZ】

トレンド相場はフィボナッチにお任せするのが一番!

また今回ご紹介したフィボナッチは「トレンドライン」や「レジサポライン」と同じく、どこの高値・安値にラインを引くかによって、その分析力が大きく変わってくるので、多くのFXトレーダーが意識するであろうポイントを掴むことが大切です。

【最重要!】フィボナッチ・リトレースメント【勝てるFXトレーダーになるための手法解説】

フィボナッチ・リトレースメント を使ったFXの手法を解説する。
フィボナッチはFX勉強会の手法の根幹をなすもの。このツールがないと、FX勉強会で学んでいる人たちが困る。超困る。
「フィボナッチ」とネットで検索すると膨大な情報は得られると思う。
しかし、 FX初心者やトレードで勝てていない人 は情報が膨大すぎて
どれを使ったいいかわかんねーよ!
となる。
これから解説することはとてもシンプルだし、シンプルじゃないと実際のトレードのときに使えない。
だから、使えない情報(詐欺サイトとか本とか動画とか)は見ないほうがいい。時間のムダだから。
そのムダな時間を過去チャートでの検証に充てたほうが、よっぽど儲かる。

FXトレーダーが「お金を儲けるための」フィボナッチリトレースメントの使い方(基礎)

Metatrader4(MT4)の設定を簡単に紹介

フィボナッチリトレースメントをチャート上に表示させ、右クリック、プロパティを開く。
今回設定するのが38.2%と61.8%という、2つの フィボナッチリトレースメントとは何ですか 最も使える数値 のみ。

「リトレースメント」の意味は?

具体的にフィボナッチ手法を解説

フィボナッチリトレースメント38.2%の使い方

すると、もっとよくわかる。
このトレードはFX勉強会の中では 「進研ゼミ」 と呼ばれている。
昇しました、一気に落ちてきました、38.2%に当たりました、買います、利益が出ます、以上、終わり。という 高確率で勝ちトレードとなりやすい 、わかりやすいポイント。

上昇局面でトレンドに逆らわずに「戻ったら買い」「戻ったら買い」を繰り返す。そうすると
爆益
となる。これが王道。
それに対して「進研ゼミ」は、エントリーパターンとしてはとてもわかりやすいが、1回しかチャンスがない。よって、爆益の上昇局面と比べれば大したことはない。
なので、専業トレーダーレベルを目指している人であれば、まずは「王道」のほうをしっかり学ぶべき。そして「補助的に」高確率で取れる進研ゼミポイントを取るべき。

フィボナッチリトレースメント61.8%の使い方

先ほどの局面からさらに下降が進んで61.8%まで戻った。
ここで 「勝てます!」 と言っても証拠にはならないが、 20~30pips を買いで取れている。
わかりやすくするために5分足で見てみる。

紹介した2つのエントリーパターンのまとめ
  • 上昇があったら、上昇の安値と高値にフィボナッチリトレースメントを引く。
  • 38.2%と61.8%で待ち構える。
  • 5分足で細かいタイミングを見て買えばいい。

手法のもうちょっと細かい所を見てみて、専業FXトレーダーレベルに近づく。

直近の下降に対しての38.2%からの売りはできる。20~30pipsほどの利益が出る。
ただ、こういうお手軽手法だけでなく、もうちょっと考えて 初心者トレーダー から脱してみる。
専業トレーダーレベルに近づいていくと、フィボナッチの数値だけで全てを判断するのは 素人くさい 。

「直前の値動き」は大事

下降からの戻しが、けっこう力強い。急角度で上昇している。
つまりここは 「買いの力が強い」 。
買いの力が強いときにフィボナッチの数値「だけ」を見て即売るのかといえば、それは良くない。よって一度様子見する。
様子見で、その後の値動きを見ると

  • フィボナッチ61.8%を抜けたなぁ
  • また落ちてきたなぁ
  • あ、61.8%で止まった
FX相場における「縦軸と横軸」

チャートには「縦軸と横軸」というのがある。
縦軸は 「価格」 、横軸は 「時間」 だ。
フィボナッチリトレースメントの数値は「価格(縦軸)」。勝てないトレーダーは、縦軸だけで判断する。
あ、61.8%まで来た、売ろう。 フィボナッチリトレースメントとは何ですか
で、負ける。それは短絡的すぎる。
勝てるトレーダーは時間(横軸)も考慮する。

もう一段大きい視点での環境認識

エリオット波動のときの紹介した値動きがある。
勝ててるFXトレーダーが使っている手法「エリオット波動」の「本当の」使い方。【小学生でもわかる内容で必要十分】
現在の相場は、エリオット波動の手法上は5波までの 「上昇トレンドが終了している」 場面。そこから下降している。
なので、今回紹介した売りはトレードで 取りやすい 場面 だった。
5分足の小さな視点だけではなく、より大きな環境認識が出来ていて有利になる。
そういう大きな流れ・状況が理解できていた人達がいる。FX勉強会の人達だ。

【FX】「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方

FXテクニカル分析

トレンドフォローのトレードをしていて、水平線も移動平均線も何もない所から反応してトレンド方向に伸びていくとき、もしかしたら「フィボナッチ・リトレースメント」が効いているかも知れません。

この記事では、 「フィボナッチ・リトレースメント」について、以下のような疑問や悩みに応えられるよう使い方を説明しています。

  • 水平線 を根拠にエントリーしているが、自分が引いた水平線に 自信 が持てない
  • 深い押し目を作りに来ると、どこで 反転 するか分からず、うまく エントリー できない
  • フィボナッチを使っているが、全然 機能 しない
  • フィボナッチリトレースメントとは何ですか
  • フィボナッチ関連のツールが多く、 使い方 を知りたい

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本的な使い方だけではなく、 インジケーターなどと組み合わせた具体的な使い方 についても説明します。

【FX】「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方

「フィボナッチ・リトレースメント」は、フィボナッチ数列を用いて 押し目戻りの候補となるライン を予測するツールです。

フィボナッチ数列とは?

FXの分析ツールで「フィボナッチ・リトレースメント」という分析ツールがありますが、これは、13世紀にイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した「フィボナッチ数列」を活用した分析ツールです。

1:1 = 1:1
1:2 = 1:2
2:3 = 1:1.5
3:5 = 1:1.66
5:8 = 1:1.6
8:13 = 1:1.625
13:21 = 1:1.615
21:34 = 1:1.619
34:55 フィボナッチリトレースメントとは何ですか = 1:1.617
55:89 = 1:1.618


そして、 FXのチャート分析にこの黄金比を取り入れたツールで有名なものが「フィボナッチ・リトレースメント」です。

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本

「フィボナッチ・リトレースメント」は、波の高値と安値に合わせて引くことにより、波の先端から23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%戻る場所にラインが自動で引かれるツールで、それらのラインが サポートラインレジスタンスラインとして機能することがあります。

図1

チャート上で右クリック → 表示中のライン等 → fiboを選択 → 編集画面

図2

「フィボナッチ・レベル」のタブ内で「レベル設定」に新しい数値「0.764」を追加します。
説明欄に「76.4」と入れておくと、チャート上に数値が表示され分かりやすいと思います。

「フィボナッチ・リトレースメント」の引き方

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本的な引き方

「フィボナッチ・リトレースメント」は、波の高値と安値に合わせます が、起点となるところが100%となるように当て、波の逆側の先端が0%となるようにします。

図3

「フィボナッチ・リトレースメント」の引き方のコツ

注目されるライン

「フィボナッチ・リトレースメント」の中でも注目されるポイントが 38.2% と 61.8% です。

「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方(応用)

「フィボナッチ・リトレースメント」は単体で用いても押し目ラインの目安とはなりますが、 様々なインジケーターや水平線などと重なると、意識するトレーダーも多くなり、より強力なレジスタンスライン、サポートラインとなります。

水平線との組み合わせ

図4

オシレーター系インジケーターとの組み合わせ

図5

図6

エリオット波動理論に取り入れて使う

図7

フィボナッチ数列を用いたその他のツール

フィボナッチ・エクスパンション

「フィボナッチ・リトレースメント」がどこまで押し目を付けるかの目安として使われるツールに対して、「フィボナッチ・エクスパンション」は、 どこまで次の波が伸びるかの利確の目安に使われます。

図8

フィボナッチ・アーク

図9

フィボナッチ・タイムゾーン

図10

フィボナッチ・ファン

図11

フィボナッチ・チャネル

図12

【FX】「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方

FXテクニカル分析

トレンドフォローのトレードをしていて、水平線も移動平均線も何もない所から反応してトレンド方向に伸びていくとき、もしかしたら「フィボナッチ・リトレースメント」が効いているかも知れません。

この記事では、 「フィボナッチ・リトレースメント」について、以下のような疑問や悩みに応えられるよう使い方を説明しています。

  • 水平線 を根拠にエントリーしているが、自分が引いた水平線に 自信 が持てない
  • 深い押し目を作りに来ると、どこで 反転 するか分からず、うまく エントリー できない
  • フィボナッチを使っているが、全然 機能 しない
  • フィボナッチ関連のツールが多く、 使い方 を知りたい

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本的な使い方だけではなく、 インジケーターなどと組み合わせた具体的な使い方 についても説明します。

【FX】「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方

「フィボナッチ・リトレースメント」は、フィボナッチ数列を用いて 押し目戻りの候補となるライン を予測するツールです。

フィボナッチ数列とは?

FXの分析ツールで「フィボナッチ・リトレースメント」という分析ツールがありますが、これは、13世紀にイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した「フィボナッチ数列」を活用した分析ツールです。

1:1 = 1:1
1:2 = 1:2
2:3 = 1:1.5
3:5 = 1:1.66
5:8 = 1:1.6
8:13 = 1:1.625
13:21 = 1:1.615
21:34 = 1:1.619
34:55 = 1:1.617
55:89 = 1:1.618


そして、 FXのチャート分析にこの黄金比を取り入れたツールで有名なものが「フィボナッチ・リトレースメント」です。

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本

「フィボナッチ・リトレースメント」は、波の高値と安値に合わせて引くことにより、波の先端から23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%戻る場所にラインが自動で引かれるツールで、それらのラインが サポートラインレジスタンスラインとして機能することがあります。

図1

チャート上で右クリック フィボナッチリトレースメントとは何ですか → 表示中のライン等 → fiboを選択 → 編集画面

図2

「フィボナッチ・レベル」のタブ内で「レベル設定」に新しい数値「0.764」を追加します。
説明欄に「76.4」と入れておくと、チャート上に数値が表示され分かりやすいと思います。

「フィボナッチ・リトレースメント」の引き方

「フィボナッチ・リトレースメント」の基本的な引き方

「フィボナッチ・リトレースメント」は、波の高値と安値に合わせます が、起点となるところが100%となるように当て、波の逆側の先端が0%となるようにします。

図3

「フィボナッチ・リトレースメント」の引き方のコツ

注目されるライン

「フィボナッチ・リトレースメント」の中でも注目されるポイントが 38.2% と 61.8% です。

「フィボナッチ・リトレースメント」の使い方(応用)

「フィボナッチ・リトレースメント」は単体で用いても押し目ラインの目安とはなりますが、 様々なインジケーターや水平線などと重なると、意識するトレーダーも多くなり、より強力なレジスタンスライン、サポートラインとなります。

水平線との組み合わせ

図4

オシレーター系インジケーターとの組み合わせ

図5

図6

エリオット波動理論に取り入れて使う

図7

フィボナッチ数列を用いたその他のツール

フィボナッチ・エクスパンション

「フィボナッチ・リトレースメント」がどこまで押し目を付けるかの目安として使われるツールに対して、「フィボナッチ・エクスパンション」は、 どこまで次の波が伸びるかの利確の目安に使われます。

図8

フィボナッチ・アーク

図9

フィボナッチ・タイムゾーン

図10

フィボナッチ・ファン

図11

フィボナッチ・チャネル

図12

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