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実質コストがもっとも安いファンドは

実質コストがもっとも安いファンドは
いわゆる「フツナス」ファンドの信託報酬は、各社、概ね0.5パーセント未満程度とされています。
※情報引用日は2022年1月15日

少額でS&P500に投資できる!iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(1655)の評価・解説

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先進国株式型ETF

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iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF は、「S&P500 (TTM、円建て)」に連動した動きを目指すETFになります。
「ブラックロック・グループ」が運用しているiシェアーズ(iShares)シリーズの一つでもあり、2017年9月27日に新たに設定されました。

本ETFに投資することで、 米国株式全体に幅広く分散投資 が行えることになります。

iシェアーズ S&P 500 実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは 米国株 ETFの詳細

上場市場 東京証券取引所
コード 1655【最新の株価】
ベンチマーク S&P500 (TTM、円建て)
設定日 2017年9月27日
信託報酬 年0.075% (税別)
(2022年6月21日以降は年0.15%)
純資産総額 238億円
決算日 年2回(2月9日、7月9日)
売買単位 1口
最低購入単価 3,245円
資産構成 株式…99.75%
現金など…0.25%
分配金利回り…0.29%
管理会社 ブラックロック・ジャパン

iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFは、売買単位が 1口(1株) からと少額で購入できる点が特徴です。
現在は3,000円程度で投資ができ、 少額投資 に活用できるETFとなっています。

ただし信託報酬は 年0.15% (2022年6月21日までは年0.075%)と、国内ETFである 「上場インデックスファンド米国株式」 (年0.16%)よりかは低いものの、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(2558)(年0.078%)の低さには及びません。

本ETFで投資するメリットとしては、1口からと少額で取引できることでしょう。
同じS&P500を投資対象とする 「上場インデックスファンド米国株式」(10口、2~3万円) 、 「SPDRS&P500 ETF」(1口、2~3万円) よりも 10分の一 の価格で購入することができます。

為替ヘッジ付きファンドもある

本ETFのヘッジ付のファンドとして、 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(為替ヘッジあり)(2563) が上場しています。
信託報酬は年0.075%(2022年6月21日まで)と同一です。

他のヘッジありのS&P 500ETFはMAXIS米国株式(S&P500)上場投信(為替ヘッジあり)(2630)が存在し、信託報酬は年0.078%となります。
為替リスクをなるべく排除したい場合は活用してみましょう。

国名 比率
iShares Core S&P 500 ETF 99.93%
現金(日本円) 0.07%
現金(米ドル) 0%

本ファンドは、同じブラックロックが管理している「iShares Core S&P 500 ETF」を通じて運用されています。

ETFの組入銘柄は?

実質コストがもっとも安いファンドは
銘柄 業種 比率
アップル 情報技術 6.00%
マイクロソフト 情報技術 5.53%
アマゾン 一般消費財・サービス 4.09%
フェイスブック 情報技術 2.09%
アルファベット クラスA 情報技術 1.94%
アルファベット クラスC 情報技術 1.87%
テスラ一般消費財・サービス 1.60%
バークシャー・ハサウェイ 金融 1.45%
JPモルガン・チェース 情報技術 1.31%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 生活必需品 1.19%

利回り・パフォーマンスは?

実質コストがもっとも安いファンドは
年間 ファンド ベンチマーク
3か月 +14.00% +13.92%
1年 +55.74% +55.15%
1年 +63.26% +62.55%
設定来 +64.01% +64.89%
年間 ファンド ベンチマーク
2020年 +10.20% +10.07%
2019年 +30.35% +30.32%
2018年 -7.45% -7.79%
2017年 +8.2%
(9月27日から年末)
+17.5%
2016年 +6.1%
2015年 +0.9%
2014年 +31.7%
2013年 +60.4%
2012年 +27.0%

配当金・分配金は?

実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは
決算日 分配金(1口当たり)
2021/2/9 15円
2020/8/9 16円
2020/2/9 15円
2019/8/9 19円
2019/2/9 16円
2018/8/919円
2018/2/9 6円

年2回の決算です。
現在(2021年5月9日)の利回りは 年0.94% となっています。

投資家からの評判は?

iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF (1655)の信託報酬 なかなか悩むよね。2000円から投資できていいなぁと思うのだけど。 pic.twitter.com/FAoeg5GtH3

— ミスターマーケット🏊‍♂️米国株・日本株 (@mrmarket_japan) July 3, 2020

iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFの評価

iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFですが、米国株式全体に 低コスト&少額 で分散投資が行えることが評価できます。
数千円で購入できますから、 少額でコツコツ積み立てていく ことも可能です。

ただ数十年と長いスパンで投資を考えている方は、信託報酬の優位性からMAXIS米国株式(S&P500)上場投信(2558)で投資を行った方が良いでしょう。
楽天証券やSBI証券では、約定金額に関係なく 手数料無料 で取引が行えます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストを解説【2022年】

投信ファンド分析

この記事では、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の 実質コスト について紹介します。

eMAXIS Slim 実質コストがもっとも安いファンドは 米国株式(S&P500)は、最も人気のある投資信託の一つです。

2021年4月〜2022年4月の1年間の運用実績から、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の「実質コスト」が報告されましたので、内容を解説していきます。

【結論】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストは「0.112%」

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最新の実質コストは、 「0.112%/年」 となりました。

最近、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の2021年4月27日〜2022年4月25日(第4期決算)の運用報告書が発表されました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストは以下の通りです。

運用期間実質コスト
第1期0.23%
第2期0.15%
第3期0.12%
第4期:最新
(2021/4~2022/4)
0.112%
信託報酬0.0968%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最新の実質コストは「0.112%」であり、「信託報酬 + 約0.015%」となっています。

そもそもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とは?

そもそもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)について、もう少し詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の内容を分析し、メリット・デメリットを解説します。S&P500指数は長期投資にメリットがある投資対象で、eMAXIS Slimは低コストのメリットがある投資信託です。他、銘柄やチャート、仕組み、デメリットについて初心者にも分かりやすく紹介します。

運用報告書から実質コストを解説(2022年4月度)

では最近のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用報告書の中身を詳しくみていきましょう。

運用報告書から実質コストを確認する

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最新の手数料は、以下の通りです。

項目金額比率
1. 信託報酬17円0.097%
(0.0968%)
2. 売買委託手数料0円0.004%
3. 有価証券取引税1円0.000%
4. その他費用2円0.011%
5. 合計
(実質コスト)
20円 0.112%

表をみると、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入すると、全ての手数料を合わせて「0.112%」かかっていることがわかります。

この「0.112%」がeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の「実質コスト」になります。

17542円 × 0.112% = 19.647円 =20円

この20円が、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入した際にかかる手数料になります。

つまり、私たちがeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を「17542円分」購入したとすると、このうち20円は手数料で取られますが、残りの「17542-20=17522円分」が運用されることになります。

たった20円、されど20円、考え方や捉え方は人それぞれですが、 少なくともeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、国内の投資信託の中ではトップクラスに安い手数料になっています。

カタログに記載の手数料「信託報酬」との差

実際に、SBI証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のページを見ると、信託報酬は「0.0968%以内」と記載されています。

項目金額比率
1. 信託報酬17円0.097%
(0.0968%)
2. 売買委託手数料0円0.004%
3. 有価証券取引税1円0.000%
4. その他費用2円0.011%
5. 合計
(実質コスト)
20円 0.112%
2+3+4 3円 0.015%

つまりeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用コストは、

信託報酬:0.0968%(0.097%) + 隠れコスト:0.015% = 0.実質コストがもっとも安いファンドは 112%

eMAXIS Slim米国株式 vs SBI・V・S&P500

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストが0.112%とわかりました。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
SBI・V・S&P500
信託報酬0.0968%0.0938%
実質コスト0.112%0.110%

ちなみにSBI・V・S&P500の方は、SBI証券やマネックス証券で購入できますが、楽天証券では購入できません。もし楽天証券や他の証券会社でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で運用しているのであれば、そのままで問題ないレベルと言えます。

私はSBI証券・マネックス証券がメイン口座なので、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も両方利用しています。

eMAXIS Slim 米国株式を買うときのおすすめ

今回紹介したeMAXIS 実質コストがもっとも安いファンドは Slim 米国株式(S&P500)で資産を運用する場合、0.112%/年の実質コストがかかることがわかりました。

その中でも、三井住友カード(NL)をSBI証券に連動させて、投資信託をカード決済にて購入すると、カード決済した金額の 0.5%~1.0%がポイント還元される といった大きなメリットがあります。

0.5%~1.0%のポイント還元なので、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の数年分の実質コストをポイント還元として受けることができます。

スタンダードカードゴールドカード
年会費0円5,500円
SBI証券での還元率0.5%1.0%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を活用し、これから資産運用を検討している方は、必ず 三井住友カード(NL) を利用し投資することをおすすめいたします。

\ 三井住友カード(NL) で投資信託へ投資しよう /

この記事では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストを解説しました。

さらに実際のコストを少しでも下げたい方は、SBI証券×三井住友カード(NL)の組み合わせを利用することで、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の購入金額の0.5~1.0%をポイント還元を受けることが出来ます。

外貨預金コストを最小に ネット銀行10行の為替手数料を比較

外貨預金の為替手数料比較


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為替手数料は業界最安水準!ソニー銀行外貨預金のメリット・デメリット

英ポンド

実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは
銀行名 片道為替手数料
ソニー銀行 45銭
auじぶん銀行 取扱なし
楽天銀行 45銭
住信SBIネット銀行 28銭以下
新生銀行 60銭
PayPay銀行 30銭
イオン銀行 取扱なし
GMOあおぞらネット銀行 15銭
東京スター銀行 取扱なし
三井住友銀行 400銭

英ポンドも、 GMOあおぞらネット銀行 の手数料の低さが目立ちます。続いて、住信SBIネット銀行・PayPay銀行が続きます。そのほかのネット銀行はほぼ横並びです。

豪ドル

銀行名 片道為替手数料
ソニー銀行 45銭
auじぶん銀行 12.5銭(実質)
楽天銀行 45銭
住信SBIネット銀行 25銭以下
新生銀行 40銭
PayPay銀行 30銭
イオン銀行 25銭以下(実質)
GMOあおぞらネット銀行 15銭
東京スター銀行 50銭
三井住友銀行 250銭

豪ドルの外貨預金では、 GMOあおぞらネット銀行 に続き、住信SBIネット銀行・イオン銀行に優位性があります。

イオン銀行や住信SBIネット銀行は、外貨預金をすることでランク制の優遇サービスでスコアが上がります。

NZドル

実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは
銀行名 片道為替手数料
ソニー銀行 45銭
auじぶん銀行 20銭(実質)
楽天銀行 45銭
住信SBIネット銀行 25銭以下
新生銀行 40銭
PayPay銀行 30銭
イオン銀行 25銭以下(実質)
GMOあおぞらネット銀行 15銭以下
東京スター銀行 50銭
三井住友銀行 255銭

豪ドルと同じく、NZドルの為替手数料も 実質コストがもっとも安いファンドは GMOあおぞらネット銀行 と、住信SBIネット銀行・イオン銀行が安いです。

為替手数料が高い通貨の元本割れリスクを下げる方法

積み木とカレンダー

外貨預金は 長期運用 になるほど、為替手数料の影響が小さくなり、いわゆる「手数料負け」する確率が減ります。

外貨で長期運用する際は、外貨普通預金だけでなく、 外貨定期預金 もおすすめです。外貨普通預金より何倍も高い金利が得られます。

  • 外貨普通預金…年0.001%
  • 外貨定期預金…年0.15%

為替手数料が低い3行の比較、どんな人に向いているか

外貨預金の為替コストは、 GMOあおぞらネット銀行の低さが圧倒的 です。低コストで外貨預金を始めたいなら、検討する価値ありです。

ただし、GMOあおぞらネット銀行には「外貨定期預金」がありません。外貨定期預金でさらに高金利運用を目指すなら、住信SBIネット銀行がおすすめです。

ミライノデビット

▼住信SBIネット銀行キャッシュカード

300万円以上を外貨預金で運用するなら、ソニー銀行一択です。会員ステージの手数料優遇を受けると、業界最低水準の為替手数料になります。

GMOあおぞらネット銀行 少額から外貨普通預金を始めたい人向け 住信SBIネット銀行 低コストで外貨定期預金を運用したい人向け、海外で米ドル外貨預金から直接支払えるデビットカードあり ソニー銀行 外貨預金300万円以上だと為替手数料が業界最低水準

外貨預金のコツは、 為替手数料が安く、外貨預金金利の高い銀行を選ぶこと 実質コストがもっとも安いファンドは です。為替手数料が低い銀行でも、外貨預金の金利が高いとは限りません。


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高金利!外貨預金に強みを持つおすすめネット銀行まとめ

「レバナス全力投資」は、ありなのか

ナスダック100指数の成長を信じるならば、「レバナス1本全力投資」も理にかなっている

直近数年において、ナスダック100指数は、S&P500指数やダウ工業平均を大きく上回る成長を見せました。

さらに、レバナスならば、高成長が期待できるナスダック100指数に対し、2倍レバレッジで投資できる

  • S&P500指数に対して連動する投資信託(ETF。以下同様)
  • ナスダック100指数に対し、レバレッジなしで連動する投資信託
  • (レバナス同様、)ナスダック100指数に対し、2倍の値動きをする投資信託

実質コストがもっとも安いファンドは
S&P500 ナスダック100(レバなし) ナスダック100(レバ2倍)
資産評価額 46,989ドル 81,230ドル 354,016ドル
年平均成長率 15.10% 20.98% 38.30%
標準偏差 13.30% 15.34% 31.78%
ベスト・イヤー 32.39% 48.40% 88.90%
ワースト・イヤー -4.50%-0.12% -8.32%
最大下落幅 -19.58% -16.96% -33.78%
シャープ・レシオ 1.09 1.29 1.17

NISA口座でレバナスを買える今だからこそ、全力で投資口を買い付けるべき?

つみたてNISAが使えないレバナスだが…

(※)金融庁は、つみたてNISAの銘柄認定基準として、
「リスク軽減以外の目的で、デリバティブ取引をしていない(投資信託である)こと」
という旨を定めています。

2024年の新NISAからは、レバレッジ型投信が対象外に

レバナスへの全力投資を否定する声も

レバナスへと全力投資すると、ナスダック100指数急落時にあまりにも大きな損失を被る恐れがある

過去に、ナスダック100指数は複数回の急落を経験している

レバナスへと全力投資すると、ナスダック100指数急落時にあまりにも大きな損失を被る恐れがある

2000年以降、ナスダック100指数は、複数の下落ショックに見舞われています。

上の表は、2000年以降の主な経済危機局面における、ナスダック100指数の下落幅を表したものです。
値下がり幅が最大だったのは、米国IT業界を直撃した、2000年代初頭のドットコム・バブル。
次いで、2007年~08年にかけてのリーマン・ショックにおいても、ナスダック100指数は、直近高値から約半値、という、急落を記録しています。

仮にナスダック100指数が急落すれば、レバナスへのダメージは計り知れない

仮にナスダック100指数が急落すれば、レバナスへのダメージは計り知れない

運用期間途中でナスダック100指数の急落が生じ、基準価額が暴落すると、レバナスの復調までには、長い時間がかかることがあります。

少なくとも今後しばらくの間は、レバナスへの全力投資は控えるべき?

2022年は、FRBが複数回の利上げを計画していることもあり、米国株式市場の地合いは良くない

株式市場全体の地合いは決して良くなく、特にナスダック100指数の大半を占めるIT産業に関しては、PER(株価収益率)が極端に高い状態の銘柄も少なくないことから、レバナス民の中にも、
「少なうとも、2022年は、レバナス全力投資向きの年ではない」
と考える人もいるようです。

相場急落時の手動出動をメインにレバナス投資を検討する人も?

もっと経費率の高い新ファンドの登場まで、全力投資はやめておくべき?

レバナスの信託報酬は、「フツナス」と比較して割高

もっと経費率の高い新ファンドの登場まで、全力投資はやめておくべき?

いわゆる「フツナス」ファンドの信託報酬は、各社、概ね0.5パーセント未満程度とされています。
※情報引用日は2022年1月15日

  • 先発の大和レバナスの場合、信託報酬は年率0.9パーセント(税抜きの場合。税込表記では、0.99パーセント)、
  • 後発の楽天レバナスの場合でも、信託報酬は年率0.7パーセント(税込では、0.77パーセント)

信託報酬の乗り換えには、いろいろなコストがかかる

信託財産留保額 ファンドの解約・換金時に、一定額が投資家に返金されず、ファンドに留保される場合があります。
ただし、大和レバナス・楽天レバナスともに、信託財産留保額の設定はありませんので、この点は心配無用です。 含み益の実現による課税 仮に、レバナス・ファンドの解約時までに、含み益が生じている場合(=投資信託の買付時と比較し、基準価額が上昇している場合)、解約・換金すれば、含み益が実現し、そのキャピタル・ゲインに対し、課税関係が生じることとなります。税率は、所得税と住民税を合わせて、約20パーセント程度です。 含み損の確定 もしも、含み損が生じている場合(=買付時よりも基準価額が下落している場合)、ファンドの解約さえしなければ、損失は未確定であり、その後基準価額が回復・上昇すれば、むしろ、含み損が含み益に転じる可能性もあります。
しかし、ファンドを解約・換金してしまえば、抱えている含み損は実現し、挽回の機会は無くなります。

無理に全力投資せずとも、100円からの少額投資も可

レバナス・ファンドは、ネット証券を使えば100円から買える

販売会社名 登録番号
PayPay銀行株式会社 関東財務局長(登金)第624号
auカブコム証券株式会社 関東財務局長(金商)第61号
株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号
GMOクリック証券株式会社 関東財務局長(金商)第77号
フィデリティ証券株式会社 関東財務局長(金商)実質コストがもっとも安いファンドは 第152号
松井証券株式会社 関東財務局長(金商)第164号
マネックス証券株式会社 関東財務局長(金商)第165号
LINE証券株式会社 関東財務局長(金商)第3144号
楽天証券株式会社 関東財務局長(金商)第195号

楽天スーパーポイント等のポイントを使って、投資信託を買い付けることもできる

Author Info

レバナス投資検証チーム fill.mediaは、国内の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)や、不動産クラウドファンディング、ロボアドバイザー、インデックス投資業界等の最新情報を提供する、投資・金融情報総合メディア。
その他、昨今、主に若年投資家の間で大きな関心を集めつつあるFIRE(Financial Independence, Retire Early)に関する最新情報を専門的に扱う、FIRE(早期リタイア)専門の検証チームや、不労所得に関する検証グループ、その他、不動産投資全般について検証を行うチーム等があります。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞

CFDを活用した長期インデックス投資

CFDを活用した長期インデックス投資

PayPayポイント運用

しかし結論から書くと、40万円以上の運用は、CFDで「S&P500」インデックスをレバレッジ1倍程度でロングしていれば、取引する証券会社・取引する銘柄では、コストで最安値を謳っているインデックスファンドを凌駕します。

CFDで「S&P500」を取引する証券会社はGMOクリック証券 がオーバーナイト金利がなく最も低コストで保有できます。

GMOクリック証券CFD300250

①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
③米国株も厳選された30銘柄に低コストで投資できます。
④PC用取引ツール・スマホアプリも直感的でダントツで使いやすいです。

CFD取引とは?世界中の投資対象に投資できる金融商品

CFD取引とは?

CFDで取引できる投資対象

おすすめできるCFD取引業者はGMOクリック証券 です。

GMOクリック証券で取引できる投資対象は以下のようになります。

  • 日経平均 (米国30) (米NQ100)
  • S&P500(米国500)
  • FTSE100(イギリス100)
  • DAX30(ドイツ30)
  • ユーロストック50
  • 上海A50
  • インドNIF
  • 香港H
  • 原油
  • 天然ガス
  • コーン
  • 大豆
  • 米国VI
  • 各米国個別株
  • 各中国個別株
  • 各ETF

CFDによる株価指数投資は保有コストが存在しない最も低コストなインデックス投資

例えば、CFD取引で80%ものシェアを確保しているGMOクリック証券では多用されると考えられる株価指数に対して、オーバーナイト金利は徴収されません。

しかしGMOクリック証券 で取り扱われている株価指数では、3つの調整額が発生します。

GMOクリック証券 では、保有しているポジションに対しては以下の3つの調整額が発生します。

  • 価格調整額・・・期限が迫っている期近と期限が遠い期先との価格調整(コストではない)、または配当金
  • 金利調整額・・・株価指数では発生しない
  • 権利調整額・・・株式CFDで発生する配当金

したがってGMOクリック証券のCFD取引において発生している費用は、保有コストでは存在せず、売買のときに発生しているスプレッドのみといえます。

低コストインデックスファンドとの比較

実質コストがもっとも安いファンドは
ファンド名 公表信託報酬 実質コスト
SBI・V・S・S&P500インデックスファンド 0.0938% 0.1136%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968% 0.1421%
楽天全米株式インデックスファンド 0.1620%0.209%

同じ株価指数である「S&P500」を投資対象としたインデックスファンドの中でも、最も低コストな「SBI・バンガードS&P500インデックスファンド」で、CFD取引で1単位:「S&P500」をレバレッジ1倍で保有したときと同じ資産額の場合、「SBI・バンガードS&P500インデックスファンド」の公表信託報酬は0.0938%であるため、年間の信託報酬額は322円前後、10年で約3,220円になります。

一方でGMOクリック証券で「S&P500」を1単位購入した場合、片道のコストが32円・保有コストはなしですので、CFDで「S&P500」を1単位保有した際のコストの差は、年間では290円安くなります。

世界の株式の時価総額の56%を占めるアメリカの株価指数の代表格「S&P500」

CFD取引で最も網羅的なインデックスは「S&P500」になります。

  • 全世界へ投資するインデックファンド
  • 全米の株式に投資するインデックスファンド

インデックス名 1年 10年 30年
S&P500(配当込み:円換算) 36.2% 16.7% 9.6%
MSCIコクサイ(配当込み:円換算) 34.9% 13.5% 8.6%

従って最も低コストなCFD取引で「S&P500」へ集中投資を行っていても、全世界への株式投資に近く、パフォーマンスでは上回る可能性が高いといえます。

CFDを活用した長期インデックス投資:まとめ

インデックス投資としては、ETF・投資信託ともにローコストなものが出揃っていますが、コストとしてはGMOクリック証券S&P500を保有したほうが安上がりになります。

全世界株式に投資するという場合は、ETF・インデックスファンドで一本で投資できるものがありますので、そちらで問題ないですが比重が全米株式になるというのであれば、最初はインデックスファンドで積み立てておいて、GMOクリック証券S&P500を低レバレッジで買い付けるという方法がコストとしては安くなります。

  1. 楽天証券で楽天カードによるS&P500に連動する投資信託の定期買付が1%の還元率なのでそれを利用しポイントも再投資する。
  2. 楽天証券で40万円以上積み上がった時点で、売却しGMOクリック証券S&P500をレバレッジ1倍で「買い」ポジションを持つ。
  3. ①~②の作業を繰り返し、そのポジションをどんどん増やしていく。

とりあえず、現状は最安な投資信託を買付け、後にGMOクリック証券S&P500を低レバレッジで買い付けるならば、どの投資信託を選択するよりも大きくコストを削減できます。

GMOクリック証券は国内のCFD取引の80%を占めます。

それほど沢山の人に選ばれているということなので、最初のCFD取引ならGMOクリック証券がオススメです。

GMOクリック証券CFD300250

①FXと同じ仕組みで世界中の株価指数・商品・株式・ETFに投資できます。
②S&P500のスプレッドは0.3pips、NASDAQ100は0.8pipsと最も低コストです。
③米国株も厳選された30銘柄に低コストで投資できます。
④PC用取引ツール・スマホアプリも直感的でダントツで使いやすいです。

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